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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

オンナであるコト、オトコではないコト ~生きるコト、傷付けあうコト~

存在

 

えっと。。。

 

愚かなるアザゼルは、このブログ主さんを勝手に男性だと思っていたんです。

だもんで、

「あぁ~あ、もう。

 アンタがいくらブーブー言ったって、下にはねぇ~女子がいるのよ

 (死屍累々なんだから)」

と思ってたんです、マジな話。

 

ところが。。。

 

性別は・・・アザゼルと同じじゃん!

アララ・・・

 

そう理解したら、急に親近感が(←ドーしようもない奴)

ですよねぇ~、だって世の中、男子が中心で女子なんか所詮、周辺だもん。

 

だけど。。。

 

安倍氏が派遣法を改悪したから、
この部署では3年しか働けない。

 

って箇所は、正確性を欠いている。

労働契約法の改正により、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたとき、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約に転換できるという「無期労働契約への転換」の規定が盛り込まれたのは、民主党政権時代。

 

悪いのは何でもかんでも自民党あるいは安倍政権だと叫ぶのは、むしろ逆効果だと思うの。

結局、しわ寄せを食うのは末端の労働者なのであり、その点に絞って訴えないと、政権批判したいだけじゃないかと指摘されるだけでしょう。

 

アメリカがうらやましい。
サンダースがいるから。
公立大学無償化。

ただのポーズなんだろう。
でも、日本にはポーズをとる政治家すらいない。

  

これは筆が滑ったっていうレベルの話では無く、明らかに事実誤認。

気持ちは分からないではないけれど、こういうコトを書いちゃうと、書いている全部が嘘くさくなってしまうので留意したいところ。

 

だれが本当の敵か考えたい。
前の会社の社長。金持ちなのに年金払わない。
社員を正社員にせず、あくどい手で辞めさせる。

 

それが本当の敵。
本当の敵は強者。
強者ばかりに勝たせている政治。

 

仮に敵だとして、どうするわけ?

本当の敵が政治家や資本家って・・・共産主義革命でも起こそうっていうの?

 

共産主義革命を成就させた国はドーなったか知らないわけでもあるまいに。

その国が資本主義だろうが社会主義だろうが、搾取されたくないのなら、搾取する側に回るしか方法はないのよ。

 

映画「ポバティー・インク」でもご覧になっていただければ分かりように、善意なんかだけじゃ皆を幸せになんか成れないんだから。

映画『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』 公式サイト Poverty, Inc.

 

「若さ」が最重視される社会と、
「若さ」が最重視される女であること、
この二重苦が辛い。
若くないと採用されない。
若くないと「羊水腐ってて」、
生きてる価値すらない。

 

アザゼルみたいなモノが申し上げても何の説得力もありゃしませんが・・・

 

もう他人との比較で自分を認識するような真似、止めたら?

いつまでも他人との比較という尺度で、自分という存在の価値を図っていたら、救われないのは自分の魂。

 

敵と戦う、そんな勇ましいことを考える前に、自分のことを自分で認めてあげなきゃ。

「敵だぁぁぁあああ!」と相対主義的思想っていうか、遠近法思想で敵を炙り出したつもりでも、それから先が見えないんじゃ、タダ空しいだけだし。

 

 

とはいうものの。。。

 

 

日本だけでなく、資料を読む限り米国だって、人生を一度転落した者が再度這い上がるコトは非常に困難。

「再チャレンジ」なんて、呼び声としてすらも廃れてしまっている有様。

 

せめて人間らしく

 

そう思うのは、当たり前ですよね。

でも学校で教えてくれた「人間は皆、平等」というモノは、社会を安定化させるための装置、つまり幻想でしかなく、現実の世界は不平等や不条理が跋扈する百鬼夜行の世界でしたというオチは・・・切ない。

 

それでも生きていくことを選択するのなら・・・

不平等や不条理という現実を踏み越えて行くしかない。

 

生きるって

本当に幸せなのか

 

偉そうに書いているアザゼル自身、その答えは持っていないんです。