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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ダイヤモンドスターズレスリング : ジミー鈴木さん考案の「異種格闘技戦」が酷すぎるの巻 ~「誰得?」という言葉は、このためにあるんじゃないのかしら~

プロレス!

無視しようとしても、決して無視させない。

そんな「昭和プロレスの匂いが迸る」企画、異種格闘技戦

 

古くはアントニオ猪木さんvs.モハメド・アリさんとの闘いから、新日の黒歴史として刻まれたアルティメット・ロワイヤルだとか、何だとか。

これらの試合、アザゼルは観たことがない(注:アザゼルは黒歴史発掘隊ではございまんぞ。)んですが、昭和っポイっていうか、古臭いっていうか、安直というか、そんなイメージを漠然と受けてしまいます。

 

でね。。。

 

今回、ジミー鈴木さんが自ら考案したという「異種格闘技戦

とにかく、子供でも思い付かないだろうなっていえるほどの酷さなんです。

 いや、続かないでイイです。

とか言いながら・・・

この続きに書いてあるルールが、スゴイの(笑)

プロレスvs空手vs柔道の三つ巴、

異種格闘技戦

(1)レスラーは3カウントのピンフォールのみ勝ちが認められる

(2)空手家はKOのみ勝ちが認められる

(3)柔道家はギブアップもしくは押さえ込み30秒のみ勝ちが認められる

猪木vsアリ40周年がヒントでした。

 えっ!?・・・

猪木vsアリ40周年がヒントでした。

 猪木vsアリ40周年がヒントでした。

  猪木vsアリ40周年がヒントでした。

 

チット酷くないですか、コレ!

誰が観たいの?っていう以前に、始まる前から

 クズ試合決定

という香ばしさ。

 

なるほどぉ~

コレがジミー鈴木さんの仰るところの

古き良き時代のプロレス

ってわけですね。

 

分かります。

えぇ、分かりますとも。

 

 「胡散臭さ」こそが

 昭和プロレスの本質

 ってことですよね!

   (* ´艸`)クスクス

 

イイわぁ~、9月25日の旗揚げ戦、大注目だと思いますぞ。

もちろん「いろんな意味で」(!爆!)