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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

プロレス業界メディア : 「週刊ファイト」にモノ申す ~軟な内容は週刊プロレスで十分です。それに定期購読・・・何とかしてよ~

プロレス!

アザゼルは、日本のプロレス業界系のマスコミとして、非常に数の少ない「スマート層」向けメディアとして高く評価しています。

週刊プロレスがもはや新日本プロレスの機関紙のようになっただけでなく、内容も「マーク層」を対象にした誌面作りを行っている以上、そこから得られる情報は、せいぜいインタビュー記事ぐらいしか読むべきものがないのとは好対照を成しているのは興味深いところです。

 

【補足でござる】

もともとは米国系プロレス業界でのプオタを分類した呼び方。

「スマート層」は、プロレスをエンターテイメントとして楽しむ、つまり、シナリオがあることも、試合のケツ(勝敗)が事前に決まっていることも、アングルだらけであることも分かって上で楽しもうという「プロレスとは割り切ったお付き合いをする」プオタ層のこと。

「マーク層」は、プロレスが真剣試合だと思って熱狂する「プロレスってマジでスゲー」と信じる、心優しきプオタ層のこと。

ついでに・・・「シュマーク層」は、プロレスは真剣試合じゃないかも・・・とは思いつつも、この試合に限ってはマジ(セメント)じゃね!?とか思ったりする、スマート層とマーク層の中間あたりに位置する、どっちつかずのプオタ層。一般に、シュマーク層がもっとも人数が多いとも。

 

でもね。。。

 

最近、週刊プロレスが販売量の拡大を狙い、「シュマーク層」向けの記事が多くなってきたように思えるんです。

コレは日本のプロレス業界系マスコミとしての堕落であるとしか思えません。

 

しかし一番不可解なのは、割引販売(しかもポイント割引のみで使い勝手は最悪!)をDMM.COMでの取扱いに限定し、ミルホンネット上からの直接購入する場合に割引は適用しないこと。

更に、定期刊行物なら当たり前の定期購読割引すら無いんです。

 

おかしくないですか?

こんなのが続くようなら、米国系のプロレス・メディアから日本のプロレス情報を取得した方がまだマシなような気がします。

 

【またまた補足でござる】

例えば、日本人レスラーの年棒等に関しては、週刊プロレスはもとより、週刊ファイトよりも米国系のプロレス・メディアの方が早く、その内容も詳しいんです。

っていうか、週刊ファイトの記事には米国系のプロレス・メディアの焼き直しっぽいものも少なくない気が・・・

 

週刊ファイトの愛読者として、こういった点は是非とも改善していただきたいなぁ~

なお、もしアザゼルが間違ったことを書いているのなら、訂正しますので、ご指摘いただきたいと存じます。