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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ターザン山本!さん : 新日G1の斬ったまでは良かったんだけど・・・ ~こんな素人同様のコメントしか出せなくても、元週刊プロレス編集長の肩書でご飯にありつける凄み~

プロレス!

週刊ゴング編集長 GK金沢さんのテレビ等でのプロレス解説って、主観だらけだし五月蠅いし、結構ヒドイ気がするんです。

でも・・・同じ元編集長ではあっても「悲惨」というレベルまで堕ちたという意味では、ターザン山本!さんの比ではございますまい。

 

まずはコチラから。

 ケニーは飯伏幸太DDTでは一緒だった。

その飯伏は新日本プロレスを去った。

ケニーの優勝は飯伏に対する腹いせ。

 

はぁ? 何を仰っているのか、チット分かりません。

挙句に最期を『どうなんだろうね』で締めるって・・・コレで未だにプロレスでご飯にありつけるっていうのは・・・むしろスゴイんじゃないかしら。

 

で、お次はコチラ。


やっと何か分かったみたいですねぇ~

と思ったら・・・甘かったみたい。

 

これまで外国人レスラーは一度もその栄冠に輝いていないのだ。

ここでそのジンクスがぶち破られるとは?

なぜ、そうなったのか? 

オスプレイからの流れだよ。

身体能力、運動能力に抜群の才能を持った男たちが見せるプロレス。

それが2016年のまったく新しい方向性として見えてきた。

彼らの試合はまるでシルク・ドゥ・ソレイユの世界。

 

ターザンさん、決勝戦・・・観たのかしら?(笑)

例によって

「そんなもの、観なくてもボクには分かるんですよぉぉぉおおお!」

って、いつものとおり、キャラクターで押し切ろうとしている気がしますぞ。

 

ちなみに、ターザンさん、試合は観ていないと書きながら、臆面も無くア~だ、コ~だを論評しちゃうんです。

アザゼルは密かに、そんなターザンさんを

「亜空間プロレス評論家」

と尊称を付けてお呼び申し上げておりまするぅ~

 

さてさて。。。

 

そんな体たらくのターザンさんも週刊プロレスの記者時代は、今ではとても信じられないんですが、某有名プロレス・ブロガーさんによると、

非常に優秀な記者

情緒性に富んだ文章の魔術師

プロレス雑誌に初めて文学の香りを持ち込んだ革命児

レスラーたちの心中の機微が手に取るように分かる記事を量産

と称賛の嵐(!)

 

その当時の週刊プロレスをリアルタイムで楽しみたかったですぅ~

無理だけど(笑)