xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : G1恒例、後半戦は団子状態 ~さぁ!面白くなってきました・・・のかな?~

G1クライマックス26 勝点ランキング

●Aブロック
10点 オカダ・カズチカ/棚橋弘至丸藤正道後藤洋央紀/バッドラック・ファレ

 8点 真壁刀義

 6点 石井智宏SANADA/タマ・トンガ

 4点 天山広吉

●Bブロック
12点 内藤哲也

10点 柴田勝頼/ケニー・オメガ/マイケル・エルガン

 8点 中嶋勝彦矢野通

 6点 永田裕志/YOSHI-HASHI/イービル

 4点 本間朋晃

 

まぁ・・・後半戦、団子状態になるのは毎年恒例ですから(笑)

調べてみるとプロ野球でも、どこかのチームが独走状態になっちゃうと、リーグ全体の観客動員数は、混戦状態のケースと比較してガクンと下がるんですって。

 

後半戦が団子状態になるのは、興行面から考えれば、

至極当然

のことなんだから、目くじらを立てるだけ無駄ってことですよねぇ~

むしろ、両グループとも最終戦前にとっくに勝ち抜けが決まってしまうなんて、会社からみれば

悪夢以外の何物でもない

ってことなんでしょう。

 

今年の特徴は、前半戦で永田さんや真壁さんを先行させることで昭和プロレス時代の層を引き込ませて、結局はいつものとおりって感じ。

 

 

さてさて。。。

 

誰が勝ちぬけるのかしら?

 

Aブロックの本命は、棚橋さんか丸藤さんじゃないかと思うの。

今後の興業を考えれば、現IWGPチャンプの勝ち抜けはあり得ないでしょうし、ファレさんじゃ・・・東京ドーム大会のチケットが捌けるわけないし。

 

もし、オカダさんが勝ち抜けちゃうと、決勝で出てくるであろう内藤さんとの決勝になってしまい、

ココで東京ドームのメインを消化する

ってことになるし、そうなれば内藤さんの勝利しか描けない。

G1決勝で敗北したチャンプが東京ドーム大会のメインで再戦・・・そんなダサい組合せを考えるとは思えませんぞ。

 

ただ・・・棚橋さんが勝ち抜けちゃうと・・・また時代の振り子が元に戻っちゃう気がしちゃうんですよねぇ~

新鮮さという意味、近い将来に新日へ移籍する際の勲章という意味を含めて、丸藤さんに勝ち抜けて欲しいな。

 

Bブロックは、現在の人気を考えれば、ドー考えても内藤さん一択。

むしろ、これ以外の選択をしちゃったら、外道さんの興行師としての腕を疑っちゃいますぞ。

 

オメガさん、エルガンさんの場合、ドーしても外国人というハンデがあるし、柴田さんは海外での人気もスゴイんですが、会場人気で内藤さんを超えているとはとても思えません。

しかも、グッズの売上げ貢献度で考えれば、ココでロスインゴ勢を全部敗退させるなんて愚かな真似を興行会社がするとは、とても思えないんです。

 

それにね、新顔で期待されたイービルさんやSANADAさんが早々に敗退決定となったことから考えても、内藤さんの勝ち抜けの代償って気がしないでもない。

実際のところは、まだ顔じゃないってことなんでしょうけれど。

 

あと、イービルさんとSANADAさんの試合は、例え負け試合であっても、

おカネを払って観に来たかいのある試合ばかり

だったことは記憶しておいてイイと思うんですよねぇ~

オメガさんも素晴らしい試合内容なんですが、あんなこと繰り返していたら、早晩にも身体が持たなくなるはずなので、もうちょっとギア・チェンジした方がイイ!

 

というわけで。。。

 

アザゼルの予想は、

決勝:内藤選手vs.丸藤選手

内藤さんは確信を持っているんですが、丸さんはタナさんに変わっても不思議じゃないので・・・

さぁ、ドーなりますことやら。