xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

プロレス偉人伝 : 元全日オーナー白石伸生さんの現在(いま) ~今度は「ソーシャル・レンディング」に目を付けたんですって~

えっと。。。

 

全日本オーナーになる前から、プロレスに並々ならぬご興味をお持ちだった白石さん。

プロレスの表舞台に立ってからは、全日ファンどころか、ほぼすべての業界関係者およびプオタから総スカンを食ってしまったのは、未だに記憶に新しいところ。

 

中には、(ごく一部だったけれど)白石さんが資金提供していなければ、武藤体制の全日は資金ショートで崩壊していたわけだから、

彼は、プロレスの救済者ではあっても、

非難されるような対象ではない

と擁護する声も・・・あったことは事実。

 

アザゼルの場合、白石さんがいらっしゃったおかげで、

ブログのネタにはまったく困らなかった

んです。

その突き抜け過ぎている発言の数々は、新日の外道さんが繰り出すどんなアングルよりも、我々プオタの胸を熱くさせたことは、決して忘れてはおりません。

 

むしろ、白石さんからの(ほとんど根拠が無い)攻撃を上手活かしてプロレスが出来なかった新日の木谷オーナーの狭量にはガッカリ。

全日を救うのではなく、当時の白石さんは資金的にも厳しい状況にあったと言われていたのだから、不規則発言を繰り返しプオタの憎悪を一身に浴びていた白石さんを

骨までしゃぶり尽す

ぐらいの狡猾さというか、リアリティをもったお芝居を見たかったなぁ~

 

新日ファンのリアルな憎悪の対象、白石さん。

それに、実力はあっても暴走しかとりえの無い諏訪魔選手と、どうやってもヒーローにはなれない元新日のKENSO選手のタッグ。

 

この辺りを新日のマットに上げたら・・・

アングルなんか吹き飛ばしちゃって、リアルに観客がマジ切れする

熱すぎるぐらいに熱く、

危険すぎるぐらいに危険な

リアリティ・ショーとしてのプロレスが現出した

んじゃないかしら。

 

今じゃ死語扱いの

「プロレスなんて、所詮、八百長(笑)」

という、昭和プロレスの信奉者が頭髪を逆立て、頭から湯気をガンガン上げちゃうフレーズが大復活しちゃって、興行だけ考えれば、結構稼げたんじゃないのかなぁ~

 

 当時リアルに切れていた永田さんが、新日のセルリアンブルーのマットの上で、素人の白石さんをマジで蹴ちゃって、白石さんが血反吐を吐く・・・

もう考えただけで、チケット買っちゃうわ、そんな興行。

 

日本のプロレスに決定的に欠けている、ホントかウソか訳が分かんないという「リアリティ」を完璧に補完できるだけでなく、不規則発言が続くことで世間からもプロレスが八百長扱いされて瓦解するするかもしれないというホントの意味での危険性をはらんでいる。

スゴクないですか、そんな興行。

 

まあ・・・フツーの会社である新日本プロレス株式会社にとって、神にも等しい木谷オーナーを容赦なく攻撃しちゃう白石さんなど、まさに

アンタッチャブル

だったことは容易に想像できます。

フツーの会社じゃ、サラリーマンの成れ果てみたいな発想しか出来ないことぐらい、最初から分かっていましたよねぇ~プオタなら。

 

 

さてさて。。。

 

 

そんなネタの宝箱、白石さんの現在(いま)なんですが・・・

プロレス業界から完全に足を洗った方だけに、ドコまで書いちゃうのか、結構迷っていたんですが・・・

 

そんなチンケなアザゼルの想いなど笑い飛ばすかのように、「nWoな人々」がドーンと取り上げちゃったんです。

(* ̄- ̄)ふ~ん、書いちゃってイイんだ・・・

http://enuhito.com/?p=12555

(※リンクを付けようとしたら、一時的にリンク切れになっているみたいです。)

 

もう足を洗った方ですし、超人気サイト「nWoな人々」で取り上げらえたので新鮮味もありませんから、ごく簡単に・・・

と思ったら、こんなサイトを発見っ!

http://ソーシャルレンディング比較.com/ceo-m-credit/

 

あっ・・・

やっぱりレッドウォールのこと書いてありますし、ブルーウォールのことも(笑)

 

ちなみに、現在公開されている白石さんの自身のプロフィールには

全日本プロレスのことは

一切触れていない

んです。

 

現在の白石さんにとって、

全日本プロレス黒歴史

なんでしょうか?

だったら、何故、このブログは削除しないんでしょう・・・


 

で。。。

 

現在の主力である「株式会社ブルーウォールジャパン」について

〇主な業務

 ソーシャル・レンディング「みんなのクレジット」の運営

 マッサージ店「らくらくプラス」の運営

〇資本金

 2億円強

〇主要株主

 株式会社アイシーピー、白石伸生さん、エンゼルキャピタル株式会社

 ※アイピーシーは、光通信出身者らが設立したベンチャー・キャピタルで、エンゼルキャピタルは、大阪・兵庫を地盤とするベンチャー・キャピタル。

 

まあ・・・

 

あくまで一般論としてなんですが、ソーシャル・レンディングは今後育っていく分野ですから、ドンドン競争が激しくなっていくだろうし、将来には不適切事例も出てくる可能性があるんじゃないかしら。

日銀のマイナス金利政策の導入後、一部の国債金利はマイナスのまま推移しており、預貯金金利はコンマの後ろにまたゼロが続く状況にあって、年率換算10%を軽く超える利回りが付いてくる個人向け投資としてのレンディング・・・

 

コレがどれほどのリスクを負うことを意味しているのか理解できないと、個人として投資を行うべきなのかどうか適切に判断できるとは思えません。

レンディング会社は無リスクで年間3%~6%を投資収益から差し引いて受け取る仕組み・・・

 

さぁ~ドーなりますことやら