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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ノア : 平柳玄藩選手の引退表明についての雑感 ~だって・・・食べていけないんじゃ・・・仕方ないもん~

 

今回の件、言葉を巧まずに申し上げれば、感想はタイトルどおり。

別冊宝島」の記事を信じれば、現在、ノアのマットで稼げる金額は年間で300万円程度・・・

 

とてもじゃないですけれど、自分一人ならともかく、家族がいれば・・・

命を危険に晒し、身体障碍者となるおそれまで背負った結果が年間300万円じゃ、家族を持つべきじゃないですし、家族を持ったのなら、早々に決断すべきじゃないかしら。

 

それにね。。。

 

今のプロレス業界で、チケット販売のノルマが無く、所属団体のリングだけで食べていけるのは、新日本プロレスだけ。

あれだけの観客動員数を誇る、週刊プロレスから準メジャー(意味不明)とも称されるDDTですら、プロレスのリングだけでは食べていけない選手がほとんどだと、高木大社長自身が述べられています。

(ちなみに、DDTでもドラゲーでも、レスラーにはチケット販売ノルマがあるやに聞き及んでおります。)

 

アザゼルが新日ファンなのには、理由があるんです。

だって本当の「プロ」なんだもん、新日本のレスラーの方々。

 

といいつつ・・・

全日の興業だって、DDTの興業だって、果てはIGFの興業だって会場に足を運んでいるんですが(笑)

 

さてさて。。。

 

正直、試合を見てもらえばわかるとおり、ケガや身体が悪いわけではなく、今後のことを考えて……。

あまりいま、深くは言わないですけど、引退を決めました。

 

 コレ、とても大切な決断だと思います。

10年以上、何だかんだと言われながらもレスラーを続けてこれたんですもの、それだけでスゴイこと。

 

元レスラーの松永さんの言葉のように、身体を悪くしちゃって(膝が全くダメなどで)肉体労働にも従事できず、結局、未だにプロレスにしがみ付くしかないレスラーだって少なくない昨今。

そんな惨めな思いをしてまでプロレスにしがみ付く必要なんて、長い人生を考えれば、ドコにも無いはず。

 

ファンというか、アザゼルを含むプオタなんて、所詮は無責任なもの。

「ノアを見捨てるのかっ!」って言われようが、軽く無視しちゃえば良いんです。

どうせ3か月も経ったら、みんな忘れていますって(笑)

 

―― 引退自体を意識したのはいつ頃でしょうか?

平柳 「正直言うと、約1年くらい前ですかね。考えて考えて」

―― 引退後について考えていることは?

平柳 「決まっていることはあるんですけど、それはそのうち、おいおい言っていこうかな、と」

(中略)

―― 本当に引退するんですか?

平柳 「本当に引退します」

(中略)

―― 最後にファンに一言お願いします。

平柳「約11年、ありがとうございました。これまでファンの人たちには悪態ついたこともありましたが、基本的には感謝しております。プロレス辞めてからのほうが人生長くなるので、もし何か関わるようなことがあれば、そのときはよろしくお願いいたします。ありがとうございました」

 

お疲れ様でした。

長い人生を悔いなく生きるため、辛い決断をされた貴方の将来に、幸多かれと祈るばかりでございます。

 

 

・・・でも。。。

 

 

どっかの、どぉ~かの大仁田さんみたいに、引退したと思ったら、また復帰なんてしないでくださいね。

超カッコ悪いから(笑)

 

・・・えっ!?

大仁田ファンに喧嘩を売ってるのかって???

 

まさかぁ~

ただ事実を述べているだけでござるぅ~