xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「週刊文春」の破壊力 : もしベースボールマガジン社が倒産しちゃって「週刊プロレス」が廃刊されたら・・・ ~心配ご無用‼ われらプオタには『nWoな人々』と『週刊ファイト』があるじゃない~

今の週プロには業界マスコミとしての毒が無い。

否、北朝鮮人民並みに「新日マンセー!」と臆面も無く叫ぶくせ、弱小インディ団体にはやたらと強気で臨むという悪しき傾向がアザゼルようなプオタにも丸見え。

 

ジャイアンの陰に隠れて

平気でイジメを行うスネ夫

みたいな厭らしさを感じるんです。

もちろん、アザゼルの勝手な主観でしかありませんけれど。

 

ともかく。。。

 

プロレスの伝道師みたいな顔をしてドーでもイイことを書かれちゃっても困るんですよね。

どうせなら毒を吐きなさいよ、存在そのものがファンタジー(というよりファジー)なプロレスのことを書くんなら。

 

単純に比較することは妥当性を欠くのかもしれないけれど、今の週プロじゃ

週刊ファイトを読んでいる方が

100倍も面白いっ!

って思っちゃう。

まぁ~週刊ファイトも一時期より毒性が薄まっちゃったのが残念なんですけど・・・

ちなみに。。。

 

アザゼルは米国のプロレス業界マスコミの記事を読んで、業界ゴシップの面白さに目覚めたんです。

WWEの試合自体は面白いとは思わないけれど、米国の業界マスコミの記事を読んでから観ると・・・スッゴク面白い。

 

米国のマスコミ、まるで「容赦」って言葉を知らない(笑)

 

今、新日本プロレスに決定的に欠落しているのが、ゴシップ・ネタ。

レスラーがフツーのサラリーマンみたいな生活、送っているわけがないじゃない(笑)

 

品行方正なレスラーなんか、何が面白いんだか。

中西さんのバカみたいに食べる朝食や真壁さんのお勧めスイーツなんかじゃなくて・・・

主力選手の黒い交際だとか

乱れた女性関係だとか

捻じれすぎて訳が分かんなくなった人間関係だとか

外道さんのブックの内容だとか

そんなコトを暴きまくるぐらいの執拗さを業界マスコミ人は忘れ欲しくないものでございます。

別冊宝島の編集部さん、最近、暴露パワーが落ちまくっているよっ!

 反省してね・・・)

 

で。。。

 

アザゼルのようなゴシップ大好きっ子ではなく、

「俺は、プロレスが心から大好きなんだよ!」

と、高校生の告白みたいなことを言えちゃう方には

nWoな人々』

があるから大丈夫よ。

アザゼル、この「nWoな人々」が構築したポジションって、かなり好ましいと思っているの。

 

週刊ファイト」や「別冊宝島」を別にすると、プロレス業界の有料課金サイトや出版物は軒並み苦戦中。

それどころか、某サイトでは閲覧数すら一向に伸びず、早々に閉鎖。

 

そんな状況下において、閲覧は全部無料にしてアフィリエイトや物品販売等で稼ぐビジネスモデルは、未だ試行錯誤中かもしれないけれど、目指す方向は決して間違っていないと考えています。

おそらく将来、日本語、英語、中国語(北京語?)での展開が成功して、サイト運営だけでエヌヒト様は余裕で食べていけるようになるんだろうな、って思っているんです。

 

というわけで。。。

 

今回の結論は、もし週プロが廃刊になっても・・・あんまり困んないんじゃね?

ってコトで終幕ぅ~