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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : 「WWEのリングに上がれば何億でも稼げるんだぞっ!」って・・・ ~円貨換算で1億円以上の年収を得ているレスラーなんて、WWEでもホンの一握り~

プロレス!

某ブログの過去ログを読んでいて、

「夢を語るのって、きっと楽しいんだろうなぁ~

 根拠は無いのに(笑)」

と思って書いたのが、このエントリー。

 

WWEのメインロースターに上がることが出来れば、最低年棒12万5000ドル(約1,300万円弱)が保証されます。

もっとも、来年にはあっさり契約解除されちゃっているかもしれないけど。

WWEは、首切りに関して、マジで容赦というモノを知らないんです。)

 

シーナ選手のように、キャラクター商品の版権収入を加えると年収が毎年10億円を超えるという真のスーパースターもいる。

でも、NXTから念願のWWEに昇格できても、TVショーにレギュラーとして登場するクラスに昇格できないと、円貨換算の年収が1億円を超えることは絶対にあり得ません。

 

というわけで、今回のネタでござる。

ホイ、毎度おなじみ、プロレス噂話から。

(←なんというテキトーな訳・・・(´・ω・`) )

 

Several contracts will be up this Summer, and reports say Triple H is lowballing undercard guys, believing he can easily replace them from NXT

 

キツイ話ですよねぇ~

だって・・・

今年の夏に契約期間が満了となる複数の選手のうち、NXT所属選手と容易に交代可能と考えられるアンダーカードの選手(TVショーには顔を出さない下位選手)に対し、タレント部門のヘッドであるトリプルHは、非常に厳しい金銭条件を提示している(らしい)

というのですから。

 

要するに、

「この金額で満足できないんだったら、来期の契約更新はナシな」

と、

非正規雇用者の雇止めみたいな脅しを受ける

惨めなレスラーがWWEにも少なからずいる

ってコトなんだもん。

 

新日本プロレスよりもずっと多い年間試合数を消化しなければならなず、日本とは比較ならないほど広大な北米大陸を年中移動し続けなけねばならない・・・

もし、コレに少しでも不満をSNS等で公に口にすれば、厳しい処罰が待っている(マジ)

 

その成果が、大手金融機関や大手マスコミに勤務している同年代のサラリーマン程度の年収しか稼げず、来期の身分の保証も無いという不安定な状況が延々と続く。

コレでもWWE所属レスラー。

 

ジョン・シーナ選手のようなトップ選手だけを眺めていても、レスラーの置かれている経済環境なんて見えて来ないぞ。

それでも、

将来の夢は公務員と言い放つ小学生なんかより、チットは面白い人生を歩めるかもしれません・・・多分・・・