読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 「ハンター・チャンスッ!」の破壊力 ~ヨシタツさん、散々馬鹿にしてゴメンナサイ・・・~

プロレス!

すーぱーじゅにあ(敢えて平仮名)、佳境に入ってまいりましたね。

でも・・・アザゼルは食指が動きませんの。

 

試合自体は完成度も高いし、プロレスという評価基準から考えれば、

 流石!新日本!

ということになるんでしょうけれど・・・

ヤッバァ~イ、アザゼルもとうとうプロレスから引退かっ!?

(誰にも心配なんかしてもらえそうにないことぐらい、分かってますぉ~だ!)

 

そんな、枯れたアザゼルを引き留めたのは、あの・・・あの・・・

いつまで経ってもリングの上のプロレスに魅力を微塵も感じない

ヨシタツさんとキャプテンのお二人!

 

いえ・・・今でもリングの上のドタバタしているだけのプロレスは何も変わっていないんです。

っていうか

チットは進化してよ!

せめて猿人から原人ぐらいには(笑)

ぐらいの出来。

 

ところが。。。

 

リングを降りたら、ナニ、アレ?

スッゴク面白いの!

 

もうね、コレを脚本といわずして何というの?っていうぐらいの

ヨシタツ&キャプテンのコテコテ寸劇

 

もう始まる前から展開は分かっているんです。

それなのに・・・気が付いたら

 ハンターチャンスッ!!

 ハンターチャンスッ!!

と口から勝手に声が漏れてくるんです。

 

あの異様な風景と風体と構成は・・・もうメッチャ好き

 ♡

だって・・・余りにバカバカし過ぎて、完全にバカ負け状態。

 

し、しまったぁぁぁああああ!

ヨシタツさん、仮にも寸劇の王国WWEで6年間も生き残って来たことを忘れていましたぁぁぁああああ!!!!

 

ヨシタツさん、世界最高峰の舞台で、肝心のプロレスは学ばなかったくせに、ドーでもイイ寸劇の腕を磨いていたんですねっ!

そういうの・・・

 マジで好きかもしれません