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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 内藤劇場、もう終わり!? ~新日がWWEの足元にも及ばないことだけは分かります(笑)~

最近、ブログを書く手が止まりがちになって久しいのですが・・・

結局のところ、中邑選手は『いろいろな意味で』偉大だったなぁ~、って思うのでございます。

(中邑選手のパフォーマーとしての能力を褒めているのであって、レスラーとして云々ということを申し上げたいのではございません。その点は誤解無きよう。)

 

シンガポールに出向いてオーナーとの

直接対決

に臨んだ内藤さん。

その結果は、木谷オーナーの非協力により

スベりっぱなしジャーマン

とも称すべき惨状・・・

 

「俺は制御不能だっ!!」と自称しつつも、溢れんばかりの「新日愛」が言葉と行動の端々から滲み出てしまう内藤さん。

せっかく年内最大の大箱興業、大阪城ホール大会を盛り上げようと、米国でのROHとの合同興行で思いっきり体調を崩してしまったにもかかわらず、シンガポールまで乗り込んだというのに、肝心要の木谷オーナーが

なんで俺が悪役にされんだよ・・・

と当事者自らプロレスのアングルを拒否するという暴挙。

 

コレは

トランキーロ、あっせんなよ!!

とか悠長に構えていられるようなものではなく、

所詮、新日はWWEにはなれない、

極東の小さなプロレス団体で終わり

でしかないんですねぇ~って満天下に知らしめるような愚かな対応。

 

ココは腹を括って、というより

美味しいゴチソウっていうか、

カモがネギをしょってやってきたぁ~

ぐらいの気持ちで

 

「(オーナー、中尾彬さん風に含み笑いを浮かべながら)

 内藤ぉ~、君は自分の立場というものを知らないようだねぇ~

 君たちレスラーなどぉ~、私の一存でどぉ~にでもできるんだよぉ~

 (ここでオーナーの態度が急に変わり)

 いいかっ! お前は私の飼い犬なんだ。

 飼い犬は飼い犬らしくしておけっ!

 それでも逆らう飼い犬は調教が必要だ!

 どんな手段を使っても、お前をチャンピオンから引きずり降ろす。

 大阪城ホールでお前の無様な姿をこの目で見てやるから楽しみにしておけっ!!

 (ここで3秒ほど間を置いて、再び含み笑いを浮かべながら)

 なぁ~内藤、いや、内藤君。

 君にも家族がいるんだろう、おっと・・・別居中だったな。

 もっと賢くなれ。

 君が尻尾を振ってくるんなら、いつまでもチャンピオンのままでいられるんだよ。」

 

てな感じの

ベタベタで安っぽぉ~いスキット

中尾彬さんに成り切って演じて欲しかったでござる。

 

みんなウソだと分かっていることを真剣に演じることこそ

プロレスの醍醐味

なんですもの。

イマドキ、最強だとか真剣勝負だとか、そんな昭和プロレスの錆び付いたオジさん世代の古臭い郷愁でしかない

暑苦しいだけの片思い

なんかじゃ、世間様はおカネを落としてくれないもの。

 

プロレスは興行なんでしょ。

オーナー、もっとおカネを儲けましょうよ。

 

そのためには、悪役を演じることぐらい大した問題じゃないし。

それにね・・・

そうしてくれないと、アザゼルようなプオタは興醒めする一方なの。