xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス「レスリングどんたく2016」観戦記(超カメレス) ~とりあえず・・・ヨシタツさんが〇〇〇〇なのは分かったんだけど・・・~

えっと。。。

久々の更新でござるぅ~

 

ドコでナニをしていたのかって?

ソレは言えない、悪しからず(ウソ)

 

で。。。

 

時間もないので手短に

 

(1)NEVER無差別級6人タッグ王座戦
   棚橋、❌ ヨシタツ、M・エルガン

      (片翼の天使

        ⭕️ K・オメガ、M・ジャクソン、N・ジャクソン

 

結果のことはドーでもイイです。

ヨシタツさんが名乗る「バレット・クラブ・ハンター」なるものが、実はトリプルHの名前の一部である「ハンター」の(PS4とファミコンぐらいに能力に差がある)超劣化版パクリでしかなかったってことがあからさまになったってコトが重要ですよね。

 

ヨシタツさん(もう「選手」ともいわないぞ!)の不思議なことって、どうしてあんな〇〇〇〇なのに、世界で最も生存競争の厳しいWWEで丸6年も生き残ってこれたのか?ってこと。

これはWWEの7不思議の一つに認定してもイイんじゃないかしら?

 

(2)NEVER無差別級王座戦

   ❌ 柴田勝頼 (バックドロップ) ⭕️ 永田裕志

  

コレも試合結果はドーでもイイです。

だって6月の大阪城ホール大会でミエミエのリマッチやっちゃうんだもの。

 

永田選手って、48歳でアレだけ動ける、受けられる、攻められるっていうのが驚異的です。

柴田選手もいつもながらゴリゴリの攻めと受けが素晴らしい。

 

でも・・・一番面白かったのが、柴田選手が永田選手のアタマを

「ペシッ!」

って平手で叩くヤツ。

ああいう演出、スゴク好き。

 

最後に・・・実況、マジでウザいです。

ウルサイだけならまだしも、リアルに中身が無いのが救い難い・・・何とかしてくください・・・

 

 (3)スペシャル・シングルマッチ

    ❌ 後藤洋央紀 (イービル) ⭕️ EVIL  

 

イービルこと、ナベにゃんがイイ選手であることは分かっているんですが・・・

とにかく・・・「後藤選手、何がしたくてケイオス入りしたんですか?」 ってことですよねぇ~

 

ココで寝てるようじゃ、ケイオスのジョバーで終わりじゃない。

もっと「できる子」だってことを見せ付けて欲しいな。

 

 (4)スペシャル・シングルマッチ

   ⭕️ オカダカズチカ (レインメーカー) ❌ SANADA

 

真田改めSANADA選手、無表情で通したのはドーなのかなぁって思ったんだけど、試合内容に不満は感じられず。

むしろ、「反則負け」に持って行かなったのにはビックリ。

 

ココでフォール負け・・・

ってことは、大阪城ホール大会のメインイベントに立つのは、

オカダ選手!

だということは子供でも分かる演出。

 

イキナリ、サプライズを失くしちゃうのは、いつもの新日本プロレスらしい・・・

紆余曲折無しの

ド直球勝負!

 

もう少しストーリーを大事にして欲しいなぁ~

っていうか、

もう少し捻ってくださいよぉぉぉおおお!邪道さん!

 

っていうか・・・怖かったんでしょうねぇ~焦ったんでしょうねぇ~

大阪城ホール大会のチケットの売れ行きを少しでも良くしたくて(笑)

 

(5)IWGPヘビー級王座
   ⭕️ 内藤哲也 (デスティーノ) ❌ 石井智宏

 

試合自体は面白かったですぞ、スゴぉ~く。

でもね・・・何故、挑戦者が石井選手なのか・・・その思いが脳裏から消えず終い。

 

しかも、現在のロスインゴ人気を考えれば、この後、6月に超大箱興業の大阪城ホール大会が控えていることを考えれば・・・

誰もが内藤選手の勝利を疑わなかったはず。

 

そして案の定、試合後にオカダ選手がリング・インして、大阪城ホール大会でのリマッチ要求。

繰り返しますが・・・なんて

ド直球勝負ぅ~!!

 

でもね。。。

 

流石は内藤選手、リング上でも、記者会見でも、新日の現状に疑問を呈するマイクの冴えは一級品。

(一時期のCMパンクみたい

新日経営陣&ブッカーの邪道さんは、リマッチ乱発状態で食傷気味のファンの気持ちをグッと引き戻してくれた内藤選手に感謝すべきじゃないかしら。

 

こうなると、木谷オーナーには是非とも大阪城ホール大会に出向いて欲しいですよね。

そして・・・

大阪城ホール大会のメインイベントにおいて

試合開始後30分を経過したところで、ロスインゴ勢の乱入に激しく抗議する木谷オーナーに対し、内藤選手がやわらオーナーの頭部を鷲掴みにするや、哀れオーナーは命の次に大切なズラを強引に剥がされ・・・

フィニッシュは、オカダ選手の顔面にオーナーからむしり取ったズラを押し付けて、呼吸を困難にさせた状態でのデスティーノ。

 

フィニッシャーの名前は、まんま

デスティーノ・ウィズ・ズラ

なお、東京スポーツ新聞では「裏昇天」ならぬ

「ズラ・デスティーノ」

と勝手に命名。

 

こうして木谷オーナーと内藤選手の一大抗争は幕を上げるのであった・・・

このぐらいの演出は欲しいですよねぇ~