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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

大日本プロレス : 橋本大地選手の評価がゼロワンやIGFとは大きく変わった(良くなった)件 ~「破壊王ジュニア」の呼び名は剥がせないのなら、親の七光りと割り切ってしまうのも一法~

 

えっと。。。

 

この記事は4月1日のものなので、旧聞に過ぎるわけなのですが、大日本プロレスのファンの間でも、

橋本選手は、若手が担当する雑用を

嫌な顔もせずしっかりこなしている

という声が出ていることは承知しています。

もちろん、このような声そのものが、大日本の広報戦略の一つである可能性は否定できないのですが、コレまでの

別冊宝島」の特集記事で

取り上げられるほどの悪評価

とは打って変わったモノになってきたことは、素直に認めざるを得ないとも感じています。

 

ちなみに、大日本プロレスの興業に足を運んだ方なら首肯していただけると思うのですが、いわゆる

「おもてなし」

という観点からすると、大日本プロレスのそれは、おそらく(アザゼルの知る限り・・・でしかないのですが)トップ・クラス。

スタッフの動きやサポートは、チット考えられないぐらいに素晴らしいんです。

 

こりゃあ・・・

初見さんもリピーターになっちゃうよねぇ~

って感じ。

乱暴にまとめちゃえば、

家庭的な雰囲気(笑)

 

ただ、アザゼルは大日本の興業にはデスマッチがあるので・・・

イマでもデスマッチを認める気持ちはありませんし、プロレス業界が

モンキー・スポーツ

と揶揄される大きな一因にデスマッチという試合形態の存在があるとも思っています。

 

さてさて。。。

 

橋本大地さんの試合ぶりなんですが・・・

未だに感じるのは、蹴りの打点が高く、対戦相手の胸ではなく、首筋付近にヒットする課題は一向に改善されていないってコトなんです。

 

彼の蹴りは、強烈というより危険。

もし橋本さんの息子でなかったら、選手控室でフクロ叩きに合っているんじゃないかしら、と思えるレベル。

 

アザゼルみたいな素人が軽々に言うべきではないのでしょうが、プロレスには暗黙の了解があるんだから、相手をリアルに脳震盪や失神させるような危険な行為は避けるべき。

不可抗力ならまだしも、彼は一向に直そうとしないのは、上のものがチャンと教育していないからなんじゃないの?

 

まあ。。。

 

彼は、嫌が応にも大名跡を継ぐべき存在だとして扱われてきたのは、ある意味で恵まれていたのであると同時に、悲しむべきコトでもあったように思えるんです。

とにかく先立つモノに事欠くゼロワンが、タダのグリーンボーイでしかなかった彼を、どれだけ無茶なカードばかり組ませたのか.......忘れたとはいわせないよ。

 

 それでも、親子でIWGPチャンプに成れる可能性を秘めているのは、大地選手とレオナ選手ぐらいなのだから、彼の存在自体に夢があるのも事実でしょう。

頑張って欲しいなって、切に願うところなんです。