読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : やっと来てくれましたよぉぉぉおおお、真田聖也選手! ~大日本やW-1でお茶を濁して遊んでんじゃないです!と苦々しく思っていたら・・・まさかのロスインゴ入りで両国にご登場!~ 

プロレス!

えっと。。。

 

直前のエントリーにも書いちゃったんですが、コレは嬉しいサプライズだったので、もう一度書いちゃいます(笑)

こういうサプライズが大切なんですよね、興行って。

 

真田選手のコト、あんまりご存じない方は、まずコチラをご覧あれ。

チト古い記事なんですが、元週刊ゴング編集長の小佐野さんがお書きになっているものなので、

試合も観ずに新日のことを

ア~だコ~だと好き勝手に

書き散らしている、そんな

ターザン山本!さんの駄文

と比較させていただければ

圧倒的に信頼が置けます。

 

あっ・・・

アザゼルはターザンさん個人のことが嫌いなのではなく、ターザンさんがチャンと定期的に観戦することも全くせずに、テキトーに思い付いただけのことを書き散らすのが嫌いなんです。

なお、ターザンのブログにはリンクを張りません。(読むだけ腹が立つから・・・)

 

さてさて。。。

 

真田さんは(もちろん現地のブッカーの指示により)TNAのベルトを落としてから、2年近くも雌伏のときを余儀なくされてきました。

WWEのトライアウトにも落ちちゃったし、W-1の試合も、大日本の試合も・・・ナンていうか、フリーの選手として仕事をこなしている・・・そんなイメージを拭えなかったんです。

 

アレだけの素質を持ちながら、モッタイナイなぁ~

そう思っていたときだっただけに、今回のサプライズ加入は、マジで嬉しい。

 

アザゼルは、個人的な嗜好として、観客の前でじっくり(よく言うところの「ねっとりした」)レスリングができる選手が好きなんです。

試合開始直後から、ハイスパートしちゃってバタバタした動きに終始する選手は・・・チットご勘弁。

 

しっかり基礎を積んで上で、自身のオリジナル・ムーブを築き上げる。

そんな選手が好き。

 

先のエントリーにも書いたように、真田選手は体のサイズが棚橋さんに非常に近い。

つまり、ヘビー級選手の相手でも、ジュニア・ヘビー級の相手でも、大きすぎず小さすぎない。

 

イマドキのレスラーらしい、筋肉質の体形。

しかも、まだ28歳と、同年齢層に好敵手がいないオカダさんにとっても、願っても無い選手の陥入。

 

新日にとっては、イクラでも今後のシナリオが書けますものね。

女子人気がプロレス興行を下支えする昨今、こういう選手は貴重です(キッパリ)

 

コレまで器用貧乏というイメージの強かった真田選手が、新日本という舞台で、どのように成長するのか?

興味は尽きませんよねぇ~

 

 

 

ワクワクしちゃって、イイかしら(笑)