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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 4.10両国大会 メインイベントの行方は・・・内藤選手のIWGP初戴冠と予測しちゃうぞ ~ココでオカダ選手が防衛しちゃうと、大阪城ホール大会の集客ヤバいし(笑)~

プロレス!

 

えっと。。。

 

まずはコチラをご覧あれぇ~

 

アザゼルが驚いたことは、投票の結果ではなく、2,000人を大きく超える投票者数を集めたエヌヒト様の

「集客力」(笑) 

コレはチットしたレスラーなんかより動員力をお持ちなんじゃないのかしら?

 

さてさて。。。

 

アザゼルの予想は、大方の予想どおり、

内藤選手の勝利一択!

初戴冠で館内が歓声で大爆発して欲しいな。

 

それに・・・WWEの引き抜きによって、事実上、主力選手の半分を喪失した新日本プロレスにとって、今年絶対に失敗のできない大箱興業は、夏の大阪城ホール大会。

ということは、興業上の観点から、それまでに観客がワクワクしちゃう仕掛けなり伏線を何重にも張るはず。

 

そう考えれば、必然的にココは内藤選手が王座を奪取して、大阪城ホール大会はオカダ選手の雪辱なるか!って感じの展開にしていかないと・・・

また棚橋さん頼みの展開になっちゃうし(笑)

 

ただ。。。

 

新日本プロレスの興業だけを考えれば、コレで問題は無いんでしょうけれど・・・

ブシロード・グループのレベルで考えると、グループの主力商品であるカード・ゲームのCMで折角、オカダ選手を起用するのに、チャンピオンから陥落させたんじゃ宣伝効果は激減させてしまう・・・そんな馬鹿げた選択をするはずはない。

 

両国大会には木谷オーナーは来場しないってこともマイナス要因。

オカダ選手を撃破して、そのままリング・サイドの特別席で観戦しているオーナーに向かってオカダ選手を投げつけ、リングに戻ってマイクを握り

「芸能界と手を組んだ2億円のプロジェクト?

 ハァ? 知らねぇなぁ~

 新日のマットには

 作られたチャンピオンなんか

    いらねーんだよっ!!」

って言ってくれないかなぁ~と、心の中で密かに楽しみにしていたアザゼルの興味はダダ下がり。

 

空気読まないオーナーなんかイラナイ(笑)

オーナーは、ミスター・マクマホン(←WWEでの公式呼称:実際の発音はマクマンの方が近いけど)のように、死神コスプレで入場してくるイービル選手なんかより、遥かに遥かに(←大切なことなので二度言いました)邪悪な存在、すなわち、

『悪の権化』

でなくちゃ!

 

内藤さんには、そんな『悪の権化』の正体を現したオーナーを容赦なくシバき倒す(←大阪風味)、そんな

ストーンコールド=スィーブ・オースティンさん

みたいな存在になってもらいたいなぁ~・・・と。

 

もしも。。。

 

ココでオカダさんが防衛しちゃうと・・・ですね・・・

大阪城ホール大会のメインが

王 者:オカダ選手

    vs.

挑戦者:ヨシタツ選手

になる可能性も・・・あるかも・・・

誰が観たいの? そんな

塩分濃度MAXの試合(笑)

 

あっ・・・

アザゼルは常々不満があったんですが、新日の大阪大会って

異常なほどに好カードを惜しげもなく連発する

傾向が顕著ですよね。

だから、

大阪の新日ファン・・・イイなぁ~

と指を銜えて悔しがるだけしかなかったんです。

 

高い観戦料を支払った挙句、メインが

王者:オカダ選手 vs. 挑戦者:ヨシタツ選手

という、試合内容はしょーもないし、対戦前から結果はミエミエの

イスラエル死海を軽く凌駕しちゃう塩分濃度の海で

のたうち回りながら死ねばいいのよ、大阪のファンは

 

イイ気味だわ、イッツもイッツも好カードばっかり堪能しちゃっていたから、罰が当たったのよ!

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

   *     *      *

 

で・・・

怒り狂った昭和プロレスファンが

「金返せ! 金返せ!」

とコールし始めて全然収拾がつかなくなちゃって

元新日のリング・アナで現在は大阪でスナックをひらいているケロさんが条件反射的にリングに駆け上がり

伝説の土下座を再現

 それでもヒートアップが止まらない昭和プロレスファンに平成プロレスファンが切れる。

「オイ、オッサン!

 いい加減にしろよっ!」

すると、昭和プロレスファンは恐ろしい形相で睨み返したかと思うや

「昭和プロレスを舐めんな!!」

と言うや否や、

平成プロレスファンに殴りかかる。

 

かと思うと、ふにやんま様は「佐山、佐山ぁ~」と雄叫びをあげちゃうわ、エヌヒト様は「蝶野、nWoぉ~! フゥ~!」と一体いつの時代の話?と思っちゃうような嬌声を上げちゃうし・・・

 

カオスだわ、カオスだわ

とうとう、昭和プロレスファンの怒髪天を衝く負のエネルギーによって時空の歪みが生じ、平成と昭和の時代が交差しちゃったんだわ

 

こ、これが・・・

山田風太郎の「柳生十兵衛死す」の世界・・・

 

・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

 

(。-人-。) ゴメンネ

自分で書いておきながら、読み返してみて、

余りのしょうも無さに、窒息しそうになって死ぬかと思っちゃった・・・

 

こんなコトを書くつもりは微塵も無かったんです。

少なくとも書き始めるときは。

 

っていうか・・・私は何を書こうとしていたんでしょう・・・

もう何も何も思い出せないのです・・・