xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

DDT : KENSO選手、やっぱりサイコーです(もちろん、逆の意味で) ~大社長と葛西選手からサイコパス扱いを受けるも、当然というか、どうしようもないというか~

21日に開催された、 DDT Judgement2016 〜DDT旗揚げ19周年記念大会〜(両国国技館

観衆はナンと 6,938人!

 

飯伏選手の復帰戦や、王者・木高イサミ選手にDDTのアイコンHARASHIMA選手が挑むKO-D無差別級選手権試合が組まれた注目の大会。

両国国技館を全面開放して、ほぼ満員(団体側の発表では超満員(笑))にできたのだから、DDTの集客力は全日の32倍ぐらいはありそうね。

 

しかぁ~し。。。

 

アザゼルが注目したのは、KENSO選手と大社長、それに葛西選手の掛け合い漫才。

それが起こったのは、第6試合に組まれた飯伏選手復帰戦が終わったときのこと。

 

復帰戦に臨んだ飯伏選手は、試合後、大粒の涙を隠そうともせず大社長と固い握手。

大社長も貰い泣きしちゃって、館内は感動の嵐。

 

飯伏選手が退場した後も、その嵐は吹き止まず。

そんな最中、KENSO選手がマイクを取る。

 

KENSO選手

「喋っても、いいですかぁぁぁあああ!

 (館内はブーイングだらけ)

 高木、KENSOはオマエを追ってDDTに来た。

 でも今日、心から思ったんだよ。

 DDT、君たち最高だ。

 全部のプロレス界の中で、君たちDDTファンは、最高です。

 高木、心からKENSOはこのDDTに入りたい!」

 

大社長

「断る!」


KENSO選手

「ちょっと待って。

 恥ずかしいから、もう一回。

 高木大社長、KENSOはこのDDTに入りたい。

 お願いします!」

 

大社長

「断る!」

 

KENSO選手

「ちょっと待って。

 オレさ、帰ったら奥さんに怒られるから。

 もう一回だけ。

 高木大社長、KENSODDTにビチッと入団したい。

 お願いします!」

 

葛西選手がマイクを握って

「ちょっと待て。

 オレっちも言わせてくれ。

 KENSOという男は、見た目も言ってることも単なるサイコパスだ。

 人格が破綻してるんだよ。

 でもな、大社長、あんた、この両国を満杯にした天下の大社長だろ?

 この場ではよ、大社長の懐の深さってものを、見せてもいいんじゃねえか?」

 

大社長

「純ちゃんのおっしゃる通り、懐の深いところを見せなくちゃな。

 KENSODDTへの入団・・・・・・

 お断りします!」

 

ナンでしょうコレ???

KENSO選手と大社長のやりとりって・・・シナリオにあるとも思えないけど

ちなみに、バックステージのインタビューでは

 

大社長

「でも、あの空気の中でKENSOだけは訳分かんない。

 あの空気でよくあんなマイク喋れたよ。

 頭オカシイよ。

 断固として入れねえからな、ふざけやがって。」

 

って・・・ホントにアドリブだったとしたら・・・

KENSO選手・・・マジでヤバイです。