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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「レコ・ジャケといえば・・・ピーター・サヴィルだろっ!」とのご指摘により、彼の作品で好きなモノ発表 ~スキの無い構図と配色は素晴らしいのだけれど、工業製品っぽさが嫌い~

ピーター・サヴィルさんといえば、英国を代表するグラフィック・デザイナーのお一人。

彼の名声を確固たるものとした一つに、「素晴らしい」としか表現のしようのないレコード・ジャケットの制作が上げられます。

 

ただし。。。

 

アザゼルは、ピーター・サヴィルさんの作品はあんまり知らないんです(自爆!)

だから、誰でも知っているようなものしか挙げられませんので、その点は悪しからず。

 

◆ジョイ・ディビジョンの「Unknown Pleasures」

 イキナリ誰でも知ってるものから・・・

 アザゼルは、この評価の高いジャケ、あんまり好きではないのです。

 おそらく、工業アートとしてみるならば素晴らしいのでしょうけれど・・・

 

ニュー・オーダーの「Movement」

 いや、だから、誰でも知っているものしか挙げられませんから・・・

 工業デザインとしてみれば、素晴らしい完成度を誇ることは、アザゼルでも分かります。

 完璧に近い配色と構図、そして文字の配置。

 でも、アザゼルの食指は動かないのです。

 

ニューオーダーの「Blue Monday」

 キター!コレをdisるなんて・・・といわれるであろう名作中の名作。

 コレこそ、工業アートとして完璧とも思えるほどの完成度。

 ドコにもスキらしいものが無いんですもの。

 でも・・・

 でもね・・・

 アザゼルには、イマイチなんです。

 だって完璧なモノって、生気を感じないっていうか、親近感が湧かないっていうか、むしろ醜さを感じてしまうんだもの。

 

ニューオーダーの「True Faith」

 アザゼルが好きなジャケがやっと登場(笑)

 ただ、それでも・・・まあ悪くないかなってぐらいなんです。

 

うわぁぁぁあああ、 ピーター・サヴィルさんの神ジャケをdisちゃった・・・

アザゼルなど足元にも及ばない「ジャケ・マニア」(←いるの?)の方々から、メッチャ批判されそう・・・

  ((((∩´;ω;`∩)))スミマセンデシタ…

 

・・・といいつつ、だってアザゼル、工業アート、好きじゃないモン!

と、あくまで言い張るのでした。