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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 名古屋大会:ろぉ~ど・つぅ・いんべんじょん・あたっく(笑) ~インベンジョン・アタックって・・・目ぼしい外敵がいないけど~

プロレス!

 

 

柴田選手、まずは一人目の(後輩にはやたらと強い・・・というか鬼になっちゃう)小島選手の撃破、おめでとうございまぁ~す!

柴田選手の肉体は、いつ見ても素晴らしい仕上がり。

(ただし、体毛の処理は・・・いい加減、チャンとした方がイイと思います。)

 

次回は、いくらプロレスラーっぽい悪ぶった口をきいても、どこか人の良さが滲み出てしまう天山選手。

個人的には、ヒールの選手ほど実はイイヒト、そんな代表格の天山選手に花を持たせてあげたいけれど・・・ココは興行的にも柴田選手でしょうね・・・

 

そして。。。

 

あれだけブーイングの嵐だった内藤選手は、今やトキのヒトとなり、各会場で大人気。

コレだからプロレスって面白いんですよね。

 

で。。。

 

天然系の代表格、後藤選手は・・・

・・・新コスチュームで頑張っている・・・んだけど

ケイオスに入った意味を忘れないでね。

 

最後に。。。

 

中邑真輔の穴と合わせて、新日本ビックマッチとしてのボルテージダウンは否めなかった。

カード決定がギリギリだったこともあるが、観客席の1割が空席だったことはさびしくもあった。

  

唯一無二ともいえるスタイルの体現者であった中邑選手、華のある外国人選手、AJスタイルズ選手ら主力の抜けた穴を回復するには及ばないって感じであることは、再三再四、アザゼルも述べているところ。

こう書くとギャーギャー反論している方もいらっしゃるのですが、新日が好きだからこその批判だってことに、いい加減、気付いて欲しいものでございます。

 

むしろ、主力4人も抜けた穴をスンナリ埋められるような選手がゴロゴロいるような新日じゃないことぐらい、分かっていらっしゃるはずなのに、ソレを認めたくないという思いが強すぎでござるよね。

コンナことだから、先の大戦で日本が敗北しても「日本は米英の陰謀によって、止むに止まれぬ断腸の思いで戦争に踏み切ったのであり、日本は悪くないのだ!」とか未だに喚いているヒトみたい・・・敗北者に語るべき歴史なんてないのに・・・

 

ホントは、後藤選手が覚醒しなきゃイケナイはず・・・なんですが・・・

できるのかしら?

 

せっかく上が抜けたんだから、コレは美味しいぞ!って貪欲さをもっと表に出さないとイケナイんじゃないかしら・・・

でも・・・後藤さんだから・・・あんまりプレッシャーをかけるのは可哀想・・・