読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ウィッシュボーン・アッシュ「百眼の巨人 アーガス」を聴きながら ~レコード・ジャケットはアートであり、音楽作品の一部でもある~

ヒプノシスの手による、「百眼の巨人」のジャケ。

最高です。

 

彼らが手掛けたレコ・ジャケで最も有名なものは、何と言っても、

PINK FLOYD / Atom Heart Mother

でしょう。

メス牛さんが振り返ってコチラを見ている

バンド名すらクレジットされていない、ある意味で前衛的でもあるジャケ。

(コレのエピゴーネンは山ほど出てくるのですが・・・)

 

ちなみに。。。

 

アザゼルが好きな、ヒプノシスの手による作品は、こんな感じです。

 

PINK FLOYD / A Saucerful of Secrets

(幻想的な雰囲気って好き)

 

THE GREATEST SHOW ON EARTH / Horizons

(コレは裏面にも注目!)

 

TREES / On The Shore

(コレはもう超有名だけど・・・)

 

EAST OF EDEN/ New Leaf

(こういうエロティックさってイイですよね)

 

PINK FLOYD / Obscured by Clouds

(もう見た瞬間に・・・やられたぁ~と思っちゃった)

 

PINK FLOYD / The Dark Side of the Moon

(フロイドばっかじゃねぇ~か!って言われそう・・・

 だけど、フロイドって、ジャケのおかげで評価が高まっている面が絶対にあると思うんです。)

 

CAPABILITY BROWN / Voice

(ボイスなのに・・・タイトルはボイスなのに・・・)

 

BAD COMPANY / Straight Shooter

(配色の勝利っていうか、半透明の赤いサイコロを2つ、大きく配置した時点で勝利が確定したって感じ)

 

WINGS / Venus and Mars

(分かる人には分かる・・・ですよね)

 

10cc / Bloody Tourists

(こういう雰囲気の絵が好き)

 

THE ALAN PARSONS PROJECT / Eye in the Sky

(この作品は、このジャケがあるからこその評価だと思います)

 

PINK FLOYD / The Division Bell

(どうしてもフロイドなんだろー!って言われても、イイものはイイ!)

 

しかも。。。

 

このエントリー、ドコにもリンクさせておらず、肝心のジャケが参照できないという不親切さ(笑)

まあ・・・そんなの知ってるからいらねぇ!っていう方向けエントリーなので悪しからず。