xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

エマーソン・レイク&パーマー(ELP)のメンバー、キース・エマーソンさん、拳銃にて自らの命を絶つ ~ご冥福をお祈りいたします~

アザゼルの知っている作品は・・・

タルカス(Tarkus)

恐怖の頭脳改革(Brain salad surgery)

展覧会の絵(Pictures at an exhibition)

ぐらいのもの・・・

 

ですから、何か気の利いたようなことを申し上げられるわけではございません。

ただ、タルカスを中古CDショップで購入し、初めて聴いたときの衝撃は今でもしっかりと覚えています。

 

プログレッシブ系の音楽にキーボードが欠かせないっていうのを知ったのも、ELPからだったんです。

アザゼルは、プログレ系の音楽を聴いていると、何故だか落ち着くのです。

 

で。。。

 

全然整理していない2000枚以上のCDからELPを探そうとしたんですが・・・

見つかりませんでした・・・

 

仕方が無いのでユーライア・ヒープの作品で誤魔化すことにしました。

作品名は「悪魔と魔術師」(Demons and Wizards)

 

彼は自ら死を選択した。

だけど、彼の作品は残り続ける。

 

羨ましい・・・

アザゼルは、この世にたった一つの作品も残さずに去ることになるのでしょうから。

 

命そのものが絶対的価値を有するわけではない。

命の輝きを刻み付けた作品を創り上げることこそ重要なのだ、そう思います。

 

ただ、キリスト教徒にとって自殺は大罪。

天国への鍵を放棄する所業。

 

彼が果たして死後、何処に向かうのか・・・

アザゼルには分かりません・・・