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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「週刊ファイト」でもボロクソに貶されている、木谷オーナーによる新日重大発表 ~この程度の発表しかできなくなった、という方が新日の現状を言い表しているんじゃないかしら?~

プロレス!

ホイ、今週の「週刊ファイト」の大見出しは・・・

『失笑 新日重大発表』

そりゃあ、そうでしょう(笑)

あんなのが団体オーナー自らが高らかに自慢げに公表するような内容なのかって。

 

新日ファンのアザゼルですら、

「木谷さん・・・フザけてんの???」

って感じで、アタマの上に”?”が何個も出ちゃったモン。

しかも

新日本プロレス木谷高明会長は、3・3大田区体育館大会で半期17億円の売り上げを誇らしげに発表していたが、次が落ちていたらどう説明するのだろうか。

 という週刊ファイトの指摘はごもっとも。

 

バカ売れしていた、中邑選手の「ストロング・スタイル」Tシャツも新規には販売できないんだし、一時的にせよ世界的に名前が売れたバレット・クラブの魅力は半減どころじゃないのに。

WWEがチョットばかり仕掛けたら、もうバタバタになっちゃって・・・

 

で。。。

 

アザゼルが驚いたのは、むしろコッチの方。

春大一番と言えば4・3『レッスルマニア32』だが、現段階でチケットが84,000枚出ており、テキサスの超巨大AT&Tスタジアムが実券・実数でも史上最大記録となることが確定した。

 このネタ、海外のプロレス専門サイトですでに報道されていたので、週刊ファイトの記事そのものには新鮮味は無かったけれど、

「アングルまみれのショーン・マクマホンさん登場の仕掛けって成功したんだ・・・」

という点にビックリしたんです。

 

ちなみに。。。

 

週刊ファイトの看板記者である、タダシ☆タナカさんは、米ウォール街で17年間も金融界に在籍していたという方。

ウォール街という金融のメッカから、怪しげなプロレス記者に転身するという、リアル「変態」さんだけに、その書く記事も面白いのでござる。

 

今回のプロレス業界の俯瞰記事でも、こんなネタから・・・

証券・投資銀行の業界用語にジューイッシュ・デンティスト(Jewish Dentist)という広報戦略がある。敵対的買収を仕掛けられた際の防衛策選択肢であり、ブラック企業である等買収企業の社会的弱点を、メディアを通じて宣伝することでイメージダウンをはかり社会的信用を貶める。これにより株主はテイク・オーバー・ビッド(TOB)買い付けに応じなくなり、買収は失敗するシナリオだ。

ちなみに、この戦略名の由来は、ユダヤ人の歯科医が高い金を請求するくせに腕の方がヘタクソから・・・なんていうわけではなく、ユダヤ系の歯科用医療器具メーカーがTOBを仕掛けられたときに初めて用いた防衛戦略だから。

 

あと面白かったのが・・・

▼緊急座談会~藤波辰爾&曙『王道』 

 初めから不入りを想定して高い料金設定に!?

アハハハ

確かに、誰がみたいんでしょうね、エセ王道なんて

 

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