xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 内藤選手と後藤選手の差はドコにある? ~試合内容はイイ・・・だけど、観客からの指示が得られない~

後藤選手・・・

今では何をやっても、会場からはブーイング(*´з`)の嵐

 

レスリングの基礎も十分ある。

持久力もあるし、何より試合内容そのものは素晴らしい。

 

でも。。。

 

人気どころか、今では何をやって観客からはブーイングだらけ。

滝行とか修行と称する意味不明なパフォーマンスを放映しちゃって、視聴者のアタマの上に「?」マークを5つぐらい表示させちゃうバカバカしい行動の後で、

「俺は生まれ変わった」

(しかも、風邪を引いちゃったみたいな鼻声で(笑))

とか言われても・・・こんな茶番劇にドーやって感情移入しろと・・・

 

そういえば。。。

 

試合内容は悪くないのに、やたらと観客から不評を被っていた選手がいましたよね。

そう、空飛ぶオランウータンこと、内藤さん・・・

 

かつて大阪大会では信じられないぐらいにブーイングの嵐が沸き起こちゃって伝説になりかけた、そんな彼が今では各会場で結構な人気を博しているんです。

試合の組み方とか決め技がガラリと変わったわけじゃないのに。

 

思うに、ガチャガチャした試合をしなくなって、チャンと試合の緩急を自分の手でコントロールできるようになったぐらいの違い。

もしかすると、ガチャガチャした試合を良くやっちゃうのは後藤選手も同じなので、ココロにチョットだけ余裕を持つだけで試合が軽さから重厚さに転じられるのかもしれませんよね。

 

ハイスパートだけの余裕の無さが透けて見える試合じゃあ、天下は取れないってことなのかもしれません。

まあ・・・アザゼルはリアルタイムで見たこともちろんありせんけど、長州力選手はそれで天下を取ったらしいけど(ホントかウソか、知りませんし、調べる気にもなりませんので悪しからず)

 

今後、後藤さんが中堅どころから脱却できるのかどうか、そんなことは分かりませんが、ケイオスに入るのも、あるいは一法かもしれませんぞ。

ヒールでプロレスに開眼するかもしれませんもの。