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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : 苔の蒸したような古臭い仕掛けの代償、シェイン・マクマホン氏の出演料は? ~かなぁ〜りWWEに足元を見透かされている気がしますぞ~

プロレス!

How Much Is Shane McMahon Making For His WWE Return? – TPWW

 

聞くところではシェイン・マクマホン氏の会社、あんまり上手くいっていないらしいんです。

今回のレッスルマニア32の出場も、ぶっちゃけ「小遣い稼ぎ」って感じかしら。

 

考えてもみれば・・・

経営している会社が順調に拡大し、利潤もガンガン上がっているのなら、最悪の場合、不慮の事故になることも否定できないプロレスのリングでレスラーとして闘うなんて選択肢なんて、あるわけがないですものね。

っていうか・・・

最高経営者(CEO)自らが事業をほったらかして、みんなアングルだってバレまくりの余興じみたプロレスにうつつを抜かすなんて

どんだけ暇なCEOなんだ(笑)

ってことになっちゃいますよねぇ~

 

ちなみに。。。

 

リング上のパフォーマンスは並みのレスラーを遥かに凌ぐほどの才能を持っていらっしゃったらしいのですが、WWEでの経営者としての手腕は・・・チット厳しかったんですって。

有り体に申し上げれば、シェインさんが主導した経営上の失策が続き、WWEから出ていかざるを得ない状況になった・・・というのがホントのところらしいんです。

 

で。。。

 

今回の小遣い稼ぎ・・・じゃなかった、出演料なんですが

In 2016, Shane McMahon returned as a performer for the Company.

While no agreement has been reached at this time, the Company anticipates that Shane McMahon will receive in excess of $120,000 for these services which will be disclosed in next year’s proxy statement.

 

シェイン氏は、アタマの悪いプオタ向けの”パフォーマー”として招かれただけ。

しかも・・・

記事が書かれた時点では最終的な契約締結には至っていないが、WWEとしては、シェイン氏に出演料として12万ドルを支払うことを予定しているとのこと。

 

アザゼルとしては、(レッスルマニア前のパフォーマンスを含め)1試合の出演料として12万ドルの線で下交渉が行われていたことに驚きです。

だって、レッスルマニアの目玉なのに・・・

 

シェイン氏サイドの”サイフ”に余裕が無いのかもしれませんが、12万ドルで事実上の妥結が行われているっていうのは、シェイン氏はWWEに足元を見透かされているような気がします。

中堅どころの芸能人を使ったと仮定しても、出演料が12万ドルだったら、かなりお安い方だと思いますぞ。

 

シェイン氏は、世間ではともかく、アメプロ・ファンなら知らない者がいないっていう存在なのだから、もうチットなんとかならなかったのかしら?

もっとも、コレで「週刊プロレス」辺りが親子の葛藤劇が云々なんてシャーシャーと臆面も無く書いちゃったら、

チョウチン記事しか書けないイエローペーパー

だって白状するようなものだから、その意味では⋯⋯⋯面白いかもしれません。