xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 木谷オーナーをモロに批判した内藤選手の処遇はドーなるのでしょうね ~組織におけるオーナーの地位は、神と同義。しかし、内藤選手は元WWEのCMパンク選手のようになれるかも・・・~

まずは、コチラの記事から

WWEファンなら、知らない方はいらっしゃらないであろう、

タイタス・オニール選手による

総帥ビンスの腕、掴んじゃったよ事件

 

詳しい内容はリンク先のページをご覧いただくとして、要するに、(タイタス・オニール選手のレディ・ファースト云々は・・・まあ言い訳でしょうけど)オーナーに悪戯したら90日間出場停止(後に30日間短縮)の懲罰を喰らちゃったっていう、お話。

ちなみに、この処罰、一部で黒人差別だとして結構な盛り上がりをみせたみたいで、米国を代表するメディアでも取り上げられちゃったために、結構、有名な事件と化したんだとか・・・

 

でね。。。

 

それが如何なる組織であろうと、当人が如何に頭が悪かろうと、「オーナー」という立場は「神」と同義。

神に刃向かう者は、どれほど正しいコトを主張しようが、組織に対する反逆者あるいは異端者として厳しく処罰されちゃう。

 

ましてや事実上の創業者あるいは中興の祖とでもなれば、オーナーを批判するなど、自殺行為に等しい。

組織内で孤立するだけでなく、島流し(=子会社に出向)、打ち首(=解雇)、下手をすれば、市中引き回しのうえ磔獄門(=懲戒免職)。

 

コチラのサイトでは、そんなオーナーを露骨に批判した内藤選手の立場が非常に危うくなっていると伝えています。

まさかこの時期に内藤哲也の口から痛烈なオーナー批判が飛び出すとは誰も予想しなかった。

これは事件である。

 

うぅ~ん、個人的には、かつてガラガラヘビことストーン・コールドさんが、

テレビ・モニターが溶けてしまうかと思ったぜっ!

とまで言わしめた、CMパンクの試合番組内でのWWE大批判みたいで、

内藤選手、カッケー!

とプロレスならではの、腹の底に堪ったモノをバァーンと吐き出しちゃった感が面白かったんですが・・・

 

新日内部では、どうやら大きな問題と化したみたいで・・・

殿がコケちゃったおかげで、団体の至宝、IWGPヘビー級王座を巡る闘いの主役級に躍り出ると思われた内藤選手の立場が危ういことになっているんだとか・・・

 

(´・ω・`)ショボーン

 

久々にアングルっぽくない、リアル感タップリのワクワクしちゃう仕掛けだとおもっていたのになぁ~

ヒーロー志向の強くスベリまくっていた内藤選手が、せっかく、制御不能の野郎たちアングルでイイ感じに収まって来たのに・・・

 

アザゼルとしては、WWEよろしく、(ビンス・マクマホンさんとストーン・コールドさんの抗争みたいに)木谷オーナーと内藤選手の抗争に発展できれば、虚実を上手く織り交ぜたストーリーが出来上がるので、

「これからの新日、面白そうじゃん」

って思っていたところなのになぁ~

 

結局、木谷オーナーも所詮は、唯のヒトってことなのかしら?

残念、スッゴク残念、超残念