xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

IGF : いつものように全然統制がとれていないのが魅力・・・なのかな? ~青木選手が小川選手を倒して、まさにジャイアント・キリングを期待したんだけれど~

〈IGF〉小川直也 青木真也をSTO4連発で失神!

 

無理でした・・・

っていうか、ココは青木選手をプッシュしなけりゃイケナイ場面なんじゃないかしら?

 

いつまでも小川選手じゃ、そりゃあ、お客も飽きちゃいますってば。

小さい選手が、身長・体重とも遥かに大きくネームバリューもある選手を倒しちゃうから面白いわけで、ダビデとゴリアテの闘いのような伝説を作り上げるべきだった・・・と思うんです・・・

 

で。。。

 

藤田選手は、いつものように、我が道を行く試合振りと、その後のカシン選手との意味不明な合体。

平然とIGFはもう終わりだとかノタマウのも・・・

 

やりたいようにすればイイのがIGFの持ち味だとするのならば、エンターテイメント団体としての体裁を整えていないし、格闘技団体としては明らかに中途半端。

UFCでチャンプになるとか、弱いくせに口だけはチャンプ級の石井”ダサ過ぎ”選手が勝てていたのは、IGFの試合がビミョーな対戦相手ばかり用意していたからでしょう。

 

そうそう、未だに石井選手の肩を持つ、自称スポーツライターもいらっしゃったけれど、この程度の選手の将来が明るいとか平然と書いちゃうようなら、そんなライターの未来こそ心配しちゃいますぞ。

『真の強者は、運をも従える』

この中国の諺の意味するところを忘れちゃダメでしょう。

 

というわけで、今回も

ヤッパリ中途半端で意味不明なIGF

は、いつもと変わらず。

なるほど、藤田選手のいうとおり

 

IGFは、もう終わっている

 

のかも・・・しれませんね(笑)