xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : 22日のRAWは久々に面白かったでござるぅ ~アザゼルの予想をあざ笑うかのようなサプライズの連続~

えっと。。。

 

細かなコトを書くつもりはございません。

ただ、ストーリーとしての完成度の高さという点で、

新日なんか初めっから相手にもなんない

(もちろん、イロイロな意味で・・・ね)

ってことは、新日ファンのアザゼルだからこそ、皮膚がヒリヒリぐらいに痛みを伴う感覚を受けちゃうんです。

 

まずはコチラから

いわずと知れた「nWoな人々」から引用させていただきました。

コレだけでも

マジっ!?

って感じ(・・・と言いつつ、アザゼルはあんまりシェイン・マクマホンさんのことを知らないんですけど・・・m(__)m)

 

ところが、流石、レッスルマニア32の予告特集みたいなRAWだけに、サプライズはコレだけじゃないんです。

なんていうか・・・アレもコレも、ソレもドレもって感じ。

 

例えばね、ディーン・アンブローズ選手を駐車場で襲撃したブロック・レスナー選手のシーン(何故、こんなところで襲撃したのかはファストレーンをネットで観れば分かりますぞ)

もう笑えるの、だって、レスナーさんの膝蹴りの連発が・・・全部寸止めだってバレバレだから(笑)

 

アハハハ

これぞWWEの醍醐味(もちろん褒めているんですよ)

 

でね、寸止め攻撃という荒業で襲撃されちゃって救急車で病院送りにされたはずのアンブローズさん。

なんと、その救急車で試合会場に乗り付けて(しかも衝突)、フラフラになりながら、

レスナー、この野郎、

 レッスルマニアで決着つけちゃるっ!」

・・・今じゃないんかいっ!という野暮な突っ込みは無しね♡

 

わざわざレッスルマニアを宣伝するために、建前上、ボロボロの体で会場に乗り込んでくるなんて・・・何と涙ぐましいほどに分かりやすいアングル。

こんなのがメインまでバンバン、あたかも台風時の大津波みたいな感じで押し寄せ来るんです。

 

もう可笑しくって、

「アザゼルを笑い死にさせる気ですかぁ~」

って思ったのでござる。

もうね・・・堪りませんぞ、超々豪華版DDTを観てる感じで。

 

コレだから、WWEはイイんですよね。

疲れているときにバカになれるっていうか、脳神経の興奮を抑制させる効果があるというか。

 

かつて故ヴィットゲンシュタインは、思考で疲れた時は三文映画(要するにC級クラスのドーでもいいレベルの論評にも値しない映画)を観て、脳と神経を休めたと聞くから、WWEも丁度同じかしら。

真面目に馬鹿をやるっ!という意味では、個人的にモンティ・パイソンにも通じるところがあると思ったりしているのでござる。