xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「別冊宝島 プロレス 悪のアングル」を読む ~ゼロワンの鬼畜ぶりをガンガン追及、そして、ジェームズ・ライディーン選手と別れた夕陽選手の今~

えっと。。。

 

別冊宝島」の手によるゼロワンのあり得ないほどの無責任体質追及は、より一層厳しいものになってきましたぞ。

タイトルは『ゼロワン「練習生死亡事故」訴訟』、でサブタイトルが『「写真」をネタに裁判中止を迫った「中村代表」「ヒカル」鬼畜の行状』

 

この内容、ブログで書くには余りにも酷すぎる。

同性愛ネタは出るわ、死亡事故発生後の鬼畜ぶりが暴露されるわ・・・

この追及が終わらない限り、

ゼロワンが何を言っても

ウソっぽく聞こえちゃう

のは、致し方ないのでしょう。

 

違うというのなら、宝島社はいつでも反論を受け付けると書いているんだから、堂々と反論すればイイじゃない。

にもかかわらず、マスコミの前ではひたすら沈黙を貫く。

 

コレじゃあ・・・

「反論できないんでしょ(呆)」と言われても仕方ないわね。

 

さてさて。。。

 

今回取り上げるのは、そのコトじゃございません。

対外声明まで公表した上で団体から追放した外国人レスラーを、何事も無かったかのように復帰させた件でござる。

 

登場人物の夕陽選手は、当時未成年。

夕陽選手は両親の猛反対を無視して、ジェームズ・ライディーン選手と海外へ駆け落ち。

 

ジェームズ・ライディーン選手は、未成年者と淫行を重ね、このことを指摘した団体に暴言を吐き、未成年者と海外に逃避行。

そんな選手を、ゼロワンは何事も無かったように、シャーシャーと復帰させ、挙句に年末のテレビにまで出して売り出す始末。

 

この件について「別冊宝島」では、こんな風に書いています。

もともとコンプライアンスなどない団体とはいえ、未成年だった夕陽をあんな形で退団させたというのは、いまどきの社会通念上、あり得ないことですよ。

そりゃあ、そうでしょう。

 

で。。。

 

夕陽選手っていうか、元夕陽選手の現在なんですが・・・

ちなみにいま、夕陽はライディーンと別れてキャバクラで働いている。

 (中略)

ゼロワンのようなプロレス団体に、10代の何も知らない女の子が迷い込めば、必ずこうなるといういい教訓である。

・・・(´・ω・`)

 

オンナ一人の人生を狂わせておいて、軽ぅ~く無視するゼロワンという団体の体質。

というより、プロレス業界に「コンプライアンス」という言葉は辞書に無いのでしょう。