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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

昭和プロレス : 素晴らしいエントリーを見つけたよ! ~昭和プロレスを堪能させてくれる記事。こういうモノが読みたかったんです~

プロレス!

 

 

funiyanma.hatenablog.com

 

えっと。。。

 

アザゼルは、7年ほど前、大学進学のために上京。

プロレスにノメリ込んだのは、それ以降。

 

だから、「昭和プロレス」というジャンルには全く縁がありません。

という前に、そもそも平成生まれだもん(笑)

 

構内には(少なくともアザゼルが知る限り)プ女子が誰もいないという、プ女子にとっては”超氷河”とも称すべき環境に身を置きながら、たった一人の孤独な闘いを続けてきたのです。

ちなみに、いわゆる女子会のとき、プロレス・ネタを禁止されたという悲しい過去を持っていたりします。

 

でね。。。

 

アザゼルは「昭和プロレス」なるモノが嫌いなわけじゃないんです。

(だって、どんなものか知らないし・・・)

ただ、「昭和プロレス」至高主義というか、共産党員並みの教条主義に凝り固まったオジさま(真性プオタ)が嫌いなだけ。

 

昔はこうだったんだよ、って穏やかに説明すればイイだけなのに、下品なほどに攻撃的になったりするオジさまプオタさんは生理的に受け付けません。

「過去に『プロレスなんて、所詮、八百長じゃん!』と罵られ、蔑まれ続けてきた俺たちの悔しさや憤りが、オマエらニワカ風情に分かってたまるかっ!」

とリアルに凄まれたときには・・・

昭和プロレスのファンって、キチ〇イの巣窟なのかと呆れちゃったりしたんです。

     (; ・`д・´)

 

で。。。

 

こちらの方のエントリーをご覧あそばせ。

そうそう、こういう風に「その当時はね」って淡々とお書きになれば、アザゼルだって素直に読もうとなるのでござるよ。

 

さてさて。。。

 

『最狂 超プロレスファン烈伝』

ゴメンナサイ・・・かくの如き書籍が世に出ていたとは存じませんでした。

    ( TДT)ゴメンヨー

 

プロレススーパースター列伝

流石に名前だけはアザゼルでも知っている、昭和プオタご用達の漫画ですよね。

昔、古本屋さんで手に取った記憶があるんですが・・・どんな内容だったのか・・・忘れました。

 

いずれにしても知らないレスラーばっかり出てくる漫画だってことは知っています。

読もうとは思いませんけれど・・・

         ;^ω^)

 

 『アントニオ猪木 最後の真実』

全然知りませんでしたぞ、この本のコト。

そうなんですねぇ~、コレがアザゼルの大好きなプロレス暴露本の嚆矢なんだ・・・

 

『ケーフウェイ』

古本屋さんで見つけて購入。

シッカリ読みましたぞ。

 

ゴーストライターは、あのターザン山本!さんというのは公然の秘密。

おかげでジャイアント馬場さんから一時的に取材拒否を受けたと山本さん自身が語っておられましたよねぇ~

 

『流血の魔術 最強の演技』ミスター高橋

コレは・・・アザゼルがプロレス関連本で初めて読んだ本。

週刊プロレスよりも早く手に取った本なんです。

 

この本とタダシ☆タナカさんの本を最初に読んだことで、

プロレスはショーであり、エンターテイメントである

という本質を掴めたんです。

おかげで一部のプ女子からは、

アンタ、アタマがオカシイよ

って、後ろ指を指されるようなコトばっかり書くようになったんです。

(書くの止めませんけど・・・絶対に(笑))

 

『倒産!FMW カリスマ・インディー・プロレスはこうして壊滅した』

この本、名前だけは存じております。

でも・・・著者の荒井幸一氏が自死を選択されたコトを知っているだけに、未だに手に取る気にはなれないんです。

 

なお、リンク先でも少しだけ触れられているとおり、大仁田さんが鬼畜クラスに酷い人間だとして大嫌いだと公言されていらっしゃるプオタさんがいらっしゃるらしい、と聞いたことがことがあります。

アザゼルは、この本を手にしたことはありませんが、素人がプロレス興行に手を出しても得るものは何もないってコトだけは理解しています。

 

『「金権編集長」ザンゲ録』

申し上げるまでもなく、昔の名前だけの生きる屍こと、ターザン山本!さんの著書。

ご本人は、オフレコと言ったのに勝手に出版された、という言い訳にもならない戯言を書いておられましたが、ホントは印税が欲しかったのでしょう、そんな言い訳を書いていた当時のツイッターの壁紙がこの本の表紙画像だったという、意味不明なコトをされていらっしゃいましたぞ。

 

ちなみに、この本の印税の取り分で、当時のタニマチだった九州の会計士と喧嘩別れしたと、ターザン・カフェで不満をぶちまけておられた。

まさに救い難いお方・・・

 

それにしても。。。

 

そんなターザン山本!さんに対して

全盛期には自ら「スーパーサラリーマン」と称していたターザン山本がフリーになってからのプロレス本には、語るべき中身が全く無いのが悲しい。

 (中略)

脱サラ後のあなたには、失望し続けです!とあえて挑発しておこう。

売れる週刊誌の編集能力と、自身の筆力は相関しない?

何か事情があって、存分に書けない縛りがある? 

中途半端なプロレス本、週刊プロレス往時のファンを失望させるような本は、もう読みたくないのですが。

 

わぁ、ステキ!

素敵過ぎます!

 

もし、どこかの居酒屋さんなんかで出会ったら、3時間ぐらいはプオタ話で盛り上がりそう(笑)

       わぁーいヾ(´∇`。*)ノ