xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

旧約聖書 : 「エステル記」に描かれたユダヤ人の凶暴性 ~逆らう奴らは皆殺し!「創世記」から連綿と続く殺戮の歴史を、如何に聖職者たちはウソを積み重ねてきたのか~

えっと。。。

 

旧約聖書といえば、神とユダヤ人による殺戮の物語。

 

イカれた神、ヤハウェ

とにかく殺す、ユダヤ人も決して容赦しない。

 

それどころかユダヤ人を皆殺しにしようとしたことも一度ではない。

その理由も意味不明で、「ムカつくから殺す!」という、日本でも起きた無差別殺人の犯人並みの動機。

 

ハッキリ言って「クズ」です。

 

ヤハウェは、もともとシナイ半島の一地方神だったようなのですが、エクソダスの途中で部族を統率するため、こんなクズを唯一神としちゃったらしいのですが・・・

ユダヤ人たちも、他民族を容赦なく殺戮しちゃう。

 

もちろん、これは古い過去の物語。

現在のユダヤ人がド~だコ~だと申し上げたいわけでは決してございません。

(この点は混同しないように)

 

でね。。。

 

今回取り上げる「エステル記」は・・・最悪レベルの殺戮の物語。

物語のあらすじを書くのはメンドーなので、コチラをどうぞ。

エステル記 - Wikipedia

 

えっ・・・フツーじゃん?

って思うでしょ。

 

違うんだなぁ~

ウィキで書かれている内容っていうのは、一般に教会の説教で語られるモノ。

実は、聖書の記載とは異なるんです。

 

ウィキにも書いていない(そして、教会での説法もココまで)のが、次のような内容。

権力を手に入れたモルデカイは、

ユダヤ人たちを迫害する者たちを殺戮して良い

という触れを国内に発布し、大虐殺が行われた。

 

しかも調子に乗ったエステルは、殺戮が行われた日の翌日も同じように(殺戮)したいと皇帝に奏上し認められているんです。

この命で殺戮された、何の罪もない者たちの総数、なんと7万人超!

 

なぜ、教会の聖職者たちは、この部分をシッカリと説法しないのでしょう。

代わりにお答えして差し上げましょう。

 

上の者たち(ヤハウェ神を含む)の思惑で、罪もない者たちを殺戮する。

それが旧約聖書を貫く基本思想だから。

 

この殺戮は「創世記」以後、連綿と続きます。

こんなのが神の言葉だと信じているようじゃ・・・

いつまでも経っても戦争や内乱が無くなるわけないですよねぇ~

 

愛の神ヤハウェとだとか、思いっきりウソで塗り固められた仮面の奥には、血に飢えたオゾましい顔が隠されている。

旧約聖書が人類を救い給うとすれば、それは

この世界に神なんか存在しない

という証左の極北を示している、そんな感じかな。