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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : シーナ様曰く「ロッカールームの掟 第1条」 ”And that's the bottomline,'cause John Cene said so.” ~そこんところが大事だぜ、ジョン=シーナ様かく語りきよ。ロッカールームでの軽口が命取りになるってことを忘れんなよ~

プロレス!

 

えっと。。。

 

この記事、もう2年も昔のものなのですが、中邑選手がWWEに移籍するというわけで取り上げてみました。

"Rule number one: don't rib unless you want to be ribbed," Cena said.

"If you prank someone, someone is going to get you back. It may not be the person you pranked, because they might not be good at pranks, but we've got our homies. We've got our wolf. We call in another prankster and he'll get you back. So, you got to respect peoples personal space and don't rib unless you want to be ribbed."

肝の部分は言うまでもなく

you got to respect peoples personal space 

という箇所。

WWEで6年以上も飯を食べてきたヨシタツ選手は、

WWEに居続けたいのなら、ロッカールームでは細心の注意が必要だ」

って仰っていたものね。

 

だから、英語の微妙なニュアンスが分からない段階で、気軽に軽口を叩いちゃうと大変なことになるし、ましてイタズラなんかしちゃったら、マジで解雇されるケースすらある。

実際、ヨシタツ選手のフィギュアの首をもぎ取った選手は・・・だもん。

 

まぁ、日本のプロレス団体でも、選手がロッカールームで

「俺、在日とか嫌いなんだよね」

などと発言したら、それこそ収集のつかない状態になるのは想像に難くない。

その団体が新日だろうが、良くて半殺し、その後は干されまくり、って感じかな。

 

日本以上に多民族で構成されている米国のプロレス団体の場合、宗教・文化・歴史的な問題まで複雑に絡んじゃうから、そんなつもりはなくても侮辱に当たるケースもあり得るから大変。

 

リング上ではシナリオ通りのパフォーマンスが求められ、ロッカールームでは慎重に振る舞い、年中長距離移動を余儀なくされる。

そこに中邑選手の求める「世界」はあるのでしょうか?

 

願わくは、中邑選手に幸多からんことを。

(っていうか・・・大して活躍できないまま、日本に帰ってこないでね)