xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : 中邑伸輔さんは、どのような扱いを受けるのか? ~年棒、会社のプッシュ、ベルト盗り、等々~

 

ほとんど「新日の中のヒトですか?」状態のエヌヒト様。

その思いは・・・よぉ~く分かります。

 

「新日という組織を守る」という観点から考えれば・・・

という条件設定を行ったうえでの意見の開陳なのですから、選手個人の想いとの齟齬は必然的に発生しますものね。

 

でね。。。

 

アザゼルは思うのです。

中邑選手は「現在のWWEが日本代表クラスのレスラーをどのように扱うのか?」ということを明らかにするための試金石になると。

 

(1)年棒はどの程度出すのか?

中邑選手の場合、将来の会社幹部の椅子まで放棄したわけですし、年齢から考えて実稼働年数は5年程度がイイところであろうと考えると、複数年契約かつ年棒1億円ぐらいの年棒を貰わないと割が合わないと思うのでござる。

米国の税率は意外なほどに高いのでござるぞ。

 

しかも入団時に大々的に売り出されても2年や3年で軽く首切りに遭うことも珍しいことではないWWEに行くことを考えれば、年棒3000万円や4000万円程度なら、お話にもならないと思うのでござるぅ~

「世界という舞台で闘いたい!」という夢も大事なのでしょうけれど、支払われるおカネは、彼という存在に対する評価そのものであることを考えれば、プロとしておカネに拘るのは当たり前ですものね。

 

ただし、中邑選手が年棒1億円貰っちゃうと、今後は新日所属だろうが何だろうが

「将来はWWEへ!」

という流れは、もう歯止めが利かなくなるんだろうなぁ~

もう日本野球と同じ構図。

 

(2)会社はプッシュしてくれるのか?

 

(3)どの地位(ベルト)まで行けるのか?

現時点で日本人レスラーがWWEヘビー級まで到達する可能性は皆無。

USヘビー級を戴冠する可能性もほとんど無し。

それでもインターコンチぐらいまでなら・・・ドーなんだろう?

 

(4)キャラクターはどう変わるのか?

リングネームも変わり、WWEお得意のデタラメな経歴を押し付けられ、ソフトなプロレスを演じることとなっても、中邑伸輔さんの良さが十分に活かせてもらえる演出が用意されるのか。

 

この辺りの情報はレスリング・オブザーバー等がフォローしてくるでしょうから、楽しみに待っていましょう。

愉しみでござる。