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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

W-1 : 真田聖也選手は、このまま終わってしまうのだろうか・・・ ~伸び悩んでいるのか、それとも、もうノビシロが無いのか~

プロレス!

武藤がW-1再参戦の真田を辛口評価

(出所:東スポWeb)

 

ゴメンナサイ、最近、W-1は完全に眼中の外になっていました。

何だか・・・真田選手が殊の外、伸び悩んでいるご様子。

 

nWoな人々」でも取り上げられていたのは、昨年夏に彼が日本でWWEのトライアウトを受けたというお話。

今、W-1に参戦しているということは・・・ダメだったという何よりの証左。

 

TNAの試合をご覧になられた方はご存知だと思うのですが・・・

もちろん、真田選手の試合に限ったわけではありませんが、何とも生ヌルイ試合ばかりだった記憶があります。

 

あんなクダラナイというか、極端にアメリカ流のソープオペラみたいなプロレスばっかりやっていたら、この日本で自己主張なんかできるわけがありませんもの。

大技が少ないとか、逐一アクションが大仰だとか、そんなことを言いたいのではなく、与えられたシナリオどおりのパフォーマンスばかりこなし続ける過程で、自分の頭で考えるコトを止めたロボットと化したのではないか、ってこと。

 

米国と違い、日本のプロレスではシナリオはケツ決めだけで、その内容は対戦相手と二人で詰めなければならないと聞き及んでいます。

自己プロデュース能力の欠けたロボットに、目の肥えた日本のプオタを満足させるパフォーマンスなんか出来っこありませんよね・・・

 

真田選手ももうすぐ28歳。

このままじゃインディ団体の波間に漂い続けて、やがては誰からも忘れられてしまいます。

 

彼が一皮どころか、二皮も、三皮も、思いっきり剥ける日は来るのでしょうか?

それとも、本人は努力しているのだけれど、持って生まれたタレントとしての能力はコレが限界なのでしょうか?

 

武藤塾出身という武藤さん直系のレスラーではあるけれど、そろそろ、今までの蓄積を全部捨ててしまう覚悟をお持ちになった方が良いのかもしれません。

格闘技まがいのパフォーマンスを!のような世迷言を申し上げたいのではなく、間違えた方向に努力することを止める勇気を持って欲しい、ということなのです。

 

如何に真面目に努力しようと、その方向がそもそも間違っているのなら、成果など出てるはずがありません。

30歳までに方向修正ができないと・・・10年後はインディの片隅で細々とリングに立つ哀れな存在へと堕する可能性すらあるとアザゼルは思うのです。