xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

オーディオ : AKG K3003 買ってみたよ! ~洗練された品位の高い音を愉しむためのイヤフォンなら、「孤高の存在」のコレで決まりじゃないかしら~

えっと。。。

 

当初はゼンハイザーのIE800を買いに行ったつもりなのです。

でも、試聴しているうちに、自分でも気づかないまま何故かAKGのK3003を持ってレジに並んでいたんです。

 

こわぁ~い!!

って、いつのものパターンじゃん(笑)

 

(ちなみに・・・

 アザゼルは、過去、ゼンハイザーのHD800を買いに行って、

 何故か電動自転車を購入しちゃったという経験あり。

 マジです。

 このブログか、以前のブログを漁れば出てきます。)

 

さてさて。。。

 

今回取り上げるK3003、ドライバ構成は高域用と中域用にそれぞれBA型を各1基、低域用にダイナミック型を1基を搭載した、いわゆるハイブリッド・タイプのイヤフォンなんだとか。

他のメーカーにもハイブリッド型のものは沢山あるんだけれど、低域は十分すぎるほどの量を確保しながら、高域と中域ではしっかり解像度を確保している・・・って、ショップのスタッフの受け売り。

 

アザゼルのようなトーシローさんレベルじゃ、この音を的確に表せるようなボキャブラリーを持ち合わせてはおりませんが、乱暴に一言で申し上げれば

孤高の存在

とにかく、音質というか、品位のレイヤーが違うの。

 

よく「一聴して違いが分かる」なんて表現があるけれど、まさにソレ(笑)

アザゼルようなチビな子が耳に装着しても、外見上は何の違和感も無いぐらいの大きさなのに、紡ぎ出される音は・・・ホントにホントに素晴らしいんです。

 

如何にも音作りの老舗であるAKG(1947年創業)が自分たちが聴きたい音を出せるモノを作りましたって感じなの。

あっ・・・アザゼルは実はAKGの音が大好きで、ヘッドフォンはK550、K701、K702、Q702(他にもあるはずだけど・・・忘れちゃった)を所有しているけれど、イヤフォンにもAKGらしさが溢れているんです。

 

ただし、K3003には独自の音というものがあって、高域はかなぁ~りシャープな感じを受けるのでござる。

しかも低域も硬質な感じを漂わせているのに、音全体ではキツくないどころか心地良く感じちゃう。

 

音の好みはさまざまだけれど、アザゼルの耳にはとっても心地良く響いたんです。

ある方はK3003の音を「清潔な音」と評されたけれど、そうなんです、マジでそういう音。

 

よくもまぁ、こんな微妙なバランスを成立させちゃう職人魂には脱帽する他はない

(・・・褒め過ぎね、ゴメンナサイ)

格好良く書いちゃえば 

オトナの音

(つ・ま・り、アザゼルも大人の味が分かるイイ女になったのかも・・・

 ウソです・・・ (´・ω・`))

 

ただし。。。

 

音を正確に出すリファレンス・クラスのイヤフォンだけに、送り出す側のアンプの質によっては酷い音になることは覚えておく必要があります。

iPadにダイレクトに接続したときは・・・とても聴けたものではありませんでしたぞ。

(アプリはHF-Playerを使用)

 

あと、スピーカーでも同じことなんですが、どんな音楽ジャンルでも最高の音を紡ぎ出せる万能の機材なんか存在しません。

これからも音楽によって、オーディオ・テクニカのIM04、WestoneのW30を使い分けていく予定。

 

こういった新しい出会いがあるものだから、音女は止められません。

これからも自分好みの「音」を追い求めていくのでござぁ~る(笑)