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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 吉橋選手、「二代目中邑伸輔」に改名しないかなぁ(冗談だけど) ~中邑選手、散々イジりまくってきたんだから、最後ぐらい、吉橋さんを男にしてあげなさいよ~

プロレス!

最近、アザゼルの中で急上昇中なのが、吉橋選手と小松選手。

小松選手は海外に無期限遠征しちゃうことが決まって、帰国時はマスクマンとして帰ってくるんでしょう。

 

で。。。

 

気になるのが吉橋選手。

リングネームは英文字表記なのですが、イメージに全然合わないので本名で書いちゃいますね。

 

あの・・・ナンというか、

レスラーっぽさを全然感じないところが・・・

好き

対戦相手を罵る、いわゆる煽りインタビューのとき、しどろもどろになってしまい、余りにもドーしようもなさ過ぎて、同席していたケイオスのメンバーがあろうことか噴き出し、石井選手に至っては

リアルに咽て死にそうになっていた

のは衝撃的でございました。

 

こんなレスラー、インディ団体にだってイナイぞ(笑)

そんな

良いとか悪いとかの次元を超越した、

余りにも自然体過ぎる吉橋選手

って・・・ステキじゃないですかぁ~?

 

週刊プロレス、昨年の新年号での

書初め「誤字」事件

は凄かった。

だけど、そのことを指摘した中邑選手に

「えっ・・・間違ってます・・・か?」

って素で答えた配信動画を観たときには、レスラーであることを完全に忘れているというか、おバカすぎるというか、

もう堪らないぐらいに愛すべき人間

って印象を持ちましたぞ。

 

挙句に、誤字をそのまま掲載されたことについて、中邑選手から

「お前、週刊プロレスから舐められてるんだよ!」

と指摘されたのに、吉橋選手の回答が、

「えぇ、そうなんですか・・・

 なんだぁ、教えてくれれば良かったのに・・・」

と苦笑しながら答えていたのには、

イイヒト・オーラが射しまくり

 

学校時代の成績が惨めなぐらいに酷かったとか、答えなくてもイイことまで自分から喋っちゃったり、ご実家が鮮魚店を営んでいたことから、棚橋選手からリングネームを「ウオ吉橋」にされそうになったとか・・・

 

ダメッ子ぶりを満天下に晒し続ける吉橋選手

それなのに、一向に自覚できない吉橋選手

 

サイコーでございます。

涙が出てくるぐらいにサイコーでございます。

 

 ・・・

 

中邑選手、これまで散々イジり倒してきたんだから、

最後ぐらい、

吉橋選手を男にしてあげてよっ!

それぐらいの度量をみせてくれても罰は当たんないと思うぞ。