xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

中邑選手のWWE移籍で一番割りを食うのは、元KENTAこと、イタミ・ヒデオ選手じゃないの? 〜ケガで休場中に、日本人選手のビッグネームが入団しちゃうと………一軍入りどころか、最悪は………〜

みぃ〜んな忘れちゃているみたいだけど………(⌒-⌒; )

 

今回の中邑選手の移籍によって、WWEは「イタミ・ヒデオ」というキャラクターを一軍に上げる意味を失ったんじゃないかしら。

いくら「イタミ・ヒデオ」なるキャラクターが、NXTでは(アレでも)ハードヒッターを売りにしたところで、総合格闘技で実績を上げたヘビー級のリアル・ハードヒッターの中邑選手の前では………

 

しかも。。。

 

「イタミ・ヒデオ」自身は、ケガで長期離脱中という間の悪さ。

でも、こういうモノって、運を味方にできるだけの強さがないと、弱肉強食の世界で生き残るコトなんか到底出来っこありませんもの。

 

WWEが敢えて中邑取りに動いた背景には、1月5日からサービス・インしたWWEネットワークを日本で浸透させるという意図があり、中邑選手はそのための先兵となるであろうコトは、おそらく間違いないでございましょう。

となれば、露骨な中邑プッシュが行われても、何の不思議はありませんよねぇ〜

 

それどころか、クネクネ君という唯一無二のキャラクターを確立させた中邑選手は言うに及ばず、鮮烈なデビューでイキナリNXTファンのハートをガッチリ掴んだASKA選手のキャラクターのアクの強さの前に、「イタミ・ヒデオ」というキャラクターは、もうカスミ始めているようにすら感じるんです。

いつまでもNXT要員じゃビッグマネーは手にできませんし、あるいは解雇のおそれすら出てくるんじゃないかしら。

 

いくらご本人にやる気と根気があっても、WWEの解雇って(いっつも)容赦無いからなぁ〜

ココから大復活を実現できるのか………KENTAという名前を捨ててまで挑んだ世界の大舞台が果たして彼に微笑むのか………何となぁ〜くだけど、暗雲立ち込めてきたような気がしちゃうのでござるぅ〜