xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : レッスル・キングダム10 アザゼルの予想、見事なまでに外れるの巻 ~(≧□≦;)ごめんねぇぇぇえええ!! ~

もう結果から書きます。

 

IWGPヘビー級選手権試合

⭕ 王者・オカダカズチカ (レインメーカー) ❌ 棚橋弘至

 

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

⭕ 王者・中邑真輔 (ボマイェ) ❌ AJスタイルズ

 

 

ネバー無差別級選手権試合
❌ 王者・石井智宏 (PKキック) ⭕ 柴田勝頼

 

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

はいっ、もうコレだけ見事に予想が外れると、気持ちの良いというか、清々しいぐらいですよね~

・・・ウソです・・・

   (´;ω;`)

 

当たったのは・・・柴田選手のネバー王座初戴冠のみ。

インターコンチも、IWGPヘビーも、そりゃあもう見事なぐらいに外れちゃった・・・

 

まずインターコンチ選手権試合は、昨年同様、もう

「年間ベストバウト決定です!!」

と言えるぐらいの完成度。

コレだから新日サイコーなのでござるぅ~

 

(余談ですが、昨年のプロレス大賞でのベストバウトは、絶対に1.4東京ドームでのインターコンチ、王者・中邑選手vs.挑戦者・飯伏選手の試合だと思うんです。天龍さんの引退に引きずられて、天龍選手vs.オカダ選手の試合が選ばれたのは・・・いかがなものかと・・・)

 

しかぁ~し、アザゼルの予想は『AJ選手の勝利』以外の図式は描けないぃぃいいい!!と、ドヤ顔でこのブログに書いたんですが・・・

思いっきり外れちゃった・・・

 

ま、まあイイや・・・新日の至宝、IWGPヘビー級は棚橋選手が奪還しちゃうんだからぁ~

と思っていたら・・・

 

え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

   マジっ!?

 

もう棚橋時代を終焉させちゃうの?・・・

何て言えば良いのか・・・ホントにそれでイイの新日本プロレスって感じ。

 

どんな世界でも世代交代は必要だけど、コレで本格的にオカダ時代への移行を図ることを新日は宣言したことになるわけで、チット早すぎないかしら・・・

 

今年の新日がオカダ選手を中心に回ること自体に違和感は無いけれど、オカダ選手に近い年齢層にライバルらしいライバルが皆無の状態で独走状態になっちゃうと、ストーリー的にシラケちゃうと思うんですが・・・

 

モチロン、新日のことだから、次なる仕掛けを用意しているハズ。

でも・・・予想が外れたからではなく、何だか・・・ワクワクしないんです。

 

何だろう、このココロにポッカリと空いた空虚さは。

棚橋選手、今年40歳という節目に、オカダ選手にエースの座を明け渡すことにしたのかなぁ・・・

 

レスラーの人気は40歳を境に大きく下落するとも聞くから、そんなものなのかしら、とも思う一方・・・

ドーしても、ドーしても割り切れないモノ、言葉では表現し難い違和感のようなモノをおぼえるんです。

 

もし、今年の1.4東京ドーム大会の感想をヒトコトで言え、と言われたら・・・

「こんにちは、オカダ時代

 さようなら、棚橋時代」

と答えます。

寂しい・・・寂しいです・・・寂し過ぎます・・・