読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

IGF : 橋本大地選手、小川戦での敗北後、乱入した藤田選手のビンタで左右両耳とも鼓膜裂傷 ~試合後に両耳とも鼓膜が破れるようなビンタは許されるの? コレは理不尽極まりない「暴力」ではないの?~

大和 橋本大地@hashimotodaichi 1月1日

私実は昨日両耳の鼓膜が破れてるのだけど、今冷静に考えたら最後藤田さんに引っ叩かれたのが原因だと思う… 色々考えさせられるビンタだった…

 (出典:橋本大地選手の呟きより)

 

橋本大地選手、ホントに可哀想・・・

アザゼルは大地選手のコトをアレコレ言っちゃうけれど、この仕打ちは、いくら何でも酷過ぎると思うんです。

 

橋本大地選手が小川直也選手に勝てるわけがないことは、初めから分かっていたこと。

確かに、実質的には数分とかからずにキック一発で失神KOされたのはどうかと思う。

だけど、決着後、その不甲斐無さにムカついた藤田選手が乱入してきて、両方の耳の鼓膜に裂傷を負わせるようなケガを負わせたことが許されるの?

 

プロレスは、超の付く体育会系の世界なのかもしれないけれど、

こんな理不尽な暴力がまかり通ることを許していいのかしら?

戦前の神風特攻隊を軍神として崇め奉るが如き悪しき因習の類であって、如何なる理由があろうと、大地選手が暴力を振るわれて当然だと思える方がドーかしています。

 

ましてや、鼓膜の裂傷だけなら自然治癒する可能性が高いのですが、中耳(耳小骨)や内耳にまで障害が及んでいる場合には後遺症を残すことだってあり得るのですから。

耳や目の後遺症は自然治癒する可能性が低く、もし大地選手が難聴にでもなったら、誰が補償してくれるというのでしょう。

 

「プロレスなんだから当たり前」

そんな論理が通ると思っている方が狂っています!

今回のケースは、試合中に負ったケガなのか、それとも、試合後に負ったケガなのか、判然としないとして、ウヤムヤにされて終わりなのかもしれませんが・・・

こんな理不尽が大手を振って歩いている業界なんか、トットと潰れちゃえ!