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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「格闘技はガチ」は夢物語!? ~昔から、信じる者は救われない(笑)~

 

このブログのコメントで紹介いただいた記事が、余りにオモシロ過ぎたので、1年以上昔のモノなのですが、紹介させていただきたく候ぉ~

内容は・・・

格闘技が「真剣試合」だと思っていると、

バカをみる  (´・д・`)バカジャネーノ

というお話。

 

だって考えてみれば分かることなんだけど、日本の大きな格闘技の試合って、テレビが仕切る以上、RIZINの榊原さんが公言していたように

視聴率が命

なんですから、

八百長ぐらいフツーにやる

とでも思って気軽に観ていた方がイイのかもしれません。

(でも・・・こうなるとプロレスと何が違うのか・・・分かんないですよねぇ~)

 

さてさて。。。

 

最初は2003年に開催され、究極のズンドコ興行といわれた「猪木祭り」の舞台裏ネタなのですが・・・

オモシロ過ぎます!!

コレ、服用危険のレベルでしょう(笑)

 

「ズンドコ興行」という呼び方に笑ちゃったんですが、コレはもう

ダメダメ興行の極み 

(≧◇≦)乂ダメダメッ!

といっても差し支えないんじゃないかしら。

 

大会当日は大混乱で。

関係者が「俺を探してる」と聞いて会ったら半泣きの状態。

「すいません……ゴングを忘れちゃいましたぁ!」って試合開始2時間前だよ?

もう開場してるんだよ!!

 

ジャッジの席がリングサイドにないんだよ! 

ホントなんだよ。
ジャッジの机もイスもないだんだよ、どこにも!! 
「すぐに用意します!」って大会開始1時間前に「すぐ」も何もねえよって。
そして「ジャッジペーパーは?」って聞いたらコピー用紙を持ってきやがって。
そこには案の定、対戦カードも何も書いてないんだよ? 
どうやってジャッジを記入するんだよって話で。
ストップウォッチもなかったからね。
どうやってラウンドを終了させるつもりだったんだよ!
 
もうバカ負けの世界(笑)
 
で。。。
 
問題は次の箇所
(微妙な問題を含むため、ココの部分の抜粋には一切加工いたしません。)
 
――そのときから島田さんがPRIDEのリング周りを仕切ってたんですか?
塩崎 ですね。あの人は八百長でもなんでも平気でやるからPRIDEは使いやすかったんじゃないですか。
――や、八百長ですか。
塩崎 ボクはそういうのは絶対に許さないですから。
――でも、塩崎さんは疑惑の試合があるようなイベントには関わらないスタンスではなかったんですか?
塩崎 まあ、あのときは内部から見てやろうという気持ちがありましたよね(苦笑)。
――実態はわからないですけど、PRIDEに途中から関わったフジテレビはスポーツとして疑惑の試合などはないように要請していたそうですね。
塩崎 いや、普通におかしな試合はありましたよ。当時PRIDEのジャッジやレフェリーをやってた人はみんな知ってるんじゃないですか。レフェリーミーティングでみんながいる前で島田がそういうことを指示してますからね。
――指示と言いますと?
塩崎 たとえば人気選手vs無名選手と闘って五分の内容だったら、判定のときは人気選手にポイントを入れてくださいと普通に言ってましたね。
――競技運営として、それは完全アウトですね……。
塩崎 人気のない選手が打撃でグラつかせたり極めそうになったらしょうがないですけど、そうじゃなかったら人気選手につけろ、と。そんな指示は日常茶飯事でしたよ。
――うーん。
塩崎 凄いでしょ? ルールミーティングで普通にそんなやりとりしてましたからね。

 

で、この島田さんが今回のRIZINでも大活躍なんだとか・・・

もうね、何も言うまい、言うまい 

  ┐(´∀`)┌ヤレヤレ