xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

RIZIN : 本日の注目3試合についてのチットした雑感 ~ともかく、才賀選手、石井選手、桜庭選手、お疲れさまです~

               第7試合
❌才賀紀左衛門選手 (1R5分16秒 腕ひしぎ十字固め) ⭕所英男選手

 

この試合は、試合自体も面白かったんだけど、あびる優さんの絶叫と号泣に話題を持っていかれたって感じ・・・とみなされているみたい・・・なんだけれど・・・

自分の夫がリングで闘っていたら、

そりゃあ、そうなりますってば!!

 

アザゼルは、夫がリングで闘っている姿なんか、怖くて絶対に直視なんかできませんもの。

むしろ、「あびる優さんはスゴイ・・・」って思ったぐらい。

 

っていうか、夫とか彼とかがリング上で殴られている姿を見たら・・・リアルに卒倒しちゃいますぞ。

無理、超無理、絶対に無理。

 

 

     第13試合 RIZINワールドグランプリ1回戦
❌石井慧選手 (1R 1分36秒 KO) ⭕ジーリー・プロハースカ選手

 

相手にプレッシャーをかけるどころか、とにかく下がりっぱなしで逃げてたところに、ハイキック一発で・・・チーン(笑)

コレでUFCだの何だのと偉そうに言ってたのは、どの口ですかってわけですよねぇ~

 

言い換えれば、

猪木さんち(IGF)で勝てていたのは、

勝てる相手と組んでもらっていただけ

ってことを、いみじくも証明されたこと。

格闘技のセンスが無いんだから、トットと引退したらぁ?

 

オリンピックのゴールドメダリストだろうが、

格闘技じゃ所詮、白帯

ガンガン攻めて・・・っていながらの逆転負けっていうのなら、観ているコッチだって納得も得心もできるんですが、

観ているコッチがムカつく試合ばっかりやっているようじゃ、コレで終わりでしょう。

だって、プロじゃないもん!

 

 

             第14試合
❌桜庭和志選手 (1R セコンドによるタオル投入) ⭕青木真也選手

 

現在はフリーのプロレスラー船木誠勝選手が、インタビュー記事で、

バリバリ現役の青木選手が勝つに決まっている、非常にツマらないマッチメイク

って仰っていたけれど、ホントにそうなっちゃった。

 

というより、

生活のために引退できない、そんな

桜庭さんの姿が余りにも惨めすぎる。

アザゼルは桜庭さんの全盛時代を全く存じ上げないので、何故、オジさま世代のプオタさん達は桜庭さんが好きというか応援するのか理解できないんですが、ココまで何もできない惨めな姿を嫌でも見せつけられたら、流石に匙を投げちゃうんじゃないかしら?

 

タックルを切るどころか、そのまま何もできずに引きずり回されているなんて・・・もう終わったヒト・・・そんな言葉しか思い付きません。

こんなの試合でも何でもなくて、ほとんど公開リンチって感じだもん。

 

・・・それでも、ヤッパリ、桜庭さんの全盛時代の幻影から逃れられないオジさま世代のプオタさんは、

桜庭さんは、

ホントはやればできるんですよぉぉぉおおお!!

何だかターザン山本!さんみたいに吠えちゃうんでしょうけど。

そんな神話も今日で完全に\(^o^)/オワタ!のに(笑)

(だって、桜庭さんの格闘家としての商品価値は、今日の無様な結果で地に落ちちゃったんだもん。)

 

ちなみに、青木選手は、「東洋経済オンライン」に掲載されたインタビュー記事で、格闘家の引退について、このように述べられています。

 

格闘家のジム経営は「ラーメン屋」そのものだ | 「若き老害」常見陽平が行く サラリーマン今さら解体新書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

青木 そもそも「引退」に対する考え方は、格闘技は他のスポーツとは違いますよね。

(中略)

格闘技の世界は、引退のタイミングは「自分で決める」場合が多いです。

もちろん成績が残せなければ、収入が下がります。しかし自分がやりたくて、低収入に耐えられるのであれば、続けることができます。だから40歳前後の格闘家が、勝ち星のない「ゾンビ」になっていくことはよくあります。

(中略)

青木 なぜそれでも彼らが引退しないかというと、「現役選手であることをやめられない」からです。単純に「格闘技がやりたい」というだけでなくて、現役を続けてさえいれば、「小遣いをくれる大人」もいますし、常見さんのようなメディアに出演されている方と交流することもできます。

(中略)

青木 (中略)負け続け、倒され続けても何も感じることなく、戦い続けるゾンビに、僕はなりたくないです。どこかで、「自分」で引退を決断しないといけないと思います。

 

なるほどぉ~

ホントは、桜庭さんだって、そうしたいかったし、そうするつもりだったんでしょうけれど・・・現実はそれを許してくれなかったんでしょう。