xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

アザゼルの好きな唄(その2) 森田童子「ぼくたちの失敗」 ~静かに、とても静かに語りかけてくる、そんな唄が好き。~

 

コレは中古レコード店でたまさか購入した中にあった作品。

最初に聴いたときは、あまり琴線には触れなかったのですが、独り、深夜に聴いていると・・・

アザゼルのココロに沁みてきたんです。

 

森田童子さんって、全く存じ上げなくて、聴いてみてアザゼルと同じ性別だと知ってビックリしたぐらい。

男性だと誤解していたんです、購入したときは・・・

 

アザゼルの思い過ごしなのかもしれませんが、60年代とか70年代とか、アザゼルが生まれる20年ぐらい昔の作品の方が、シックリきちゃうっていうのも不思議な感じを受けちゃうんです。

あるいは、こういった唄を受け入れられるような文化的背景なり土壌といった共通概念・共有意識が、刹那的で享楽的な商業主義に飲み込まれた(敢えて汚染とは申しません)が故なのかもしれないなぁ~

 

そんなクダらないことを考えながら、この唄をきいているんです。

・・・それでは、みなさま・・・おやすみなさいませ。