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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

あらら・・・エヌヒト様がブログで他人を批判するなんて珍しい ~「ターザン山本!」と書いて「小心者の戯言」と読むの巻~

プロレス!

 

えっと。。。

 

あのエヌヒト様が名指しで他人を批判するなんて・・・

珍しくないですか?

アザゼルじゃないんだから(笑)

 

でも、分かります、えぇ、分かりますとも。

だって

ターザン山本!さんが好きな人なんて、人格に欠陥を持った方しかいないんじゃないかしら?」と思えてきちゃうぐらいに(←ウソ)

 

SWSという団体は巨大企業『メガネスーパー』の田中八郎社長が立ち上げた団体で、当時全日本プロレス所属だった天龍を筆頭に、全日・新日の選手を引っ張った。

それに対し、ターザン山本氏が編集長を務めていた週刊プロレスは『金権プロレスだ!』と大ネガティブキャンペーンを打って批判した。

しかしながらその中でターザン山本氏は全日本ジャイアント馬場から50万円の金銭を受け取っていたことや、SWS末期に田中八郎社長から毎月50万円を1年間に渡り(総額600万円)を受け取っていた事を明らかにしている。まさに金権編集長のターザン山本氏だったのだ。

天龍がいまだに会う事を拒んでる人物こそターザン山本氏。

それは漢・天龍が唯一許せない人物なのだろう。

 

コレはもう有名なお話でござるよね。

昭和プロレスなるものを知らないアザゼルのようなプオタでも、別冊宝島をはじめとする暴露本でお馴染みだもの。

 

でもね。。。

 

実際はターザンさんの方が一枚上手なのかもしれませんぞ。

今でも天龍選手のネタでご飯を食べてるし(笑)

 

で。。。

 

直接、天龍選手のファンから非難されたときのターザンさんの反応って・・・

 仕方がない。行くことにした。19時05分に到着。5分遅刻。すでにみんな集合していた。

そのうち3人は天龍さんの大ファン。
ターザンさんのこと嫌いだから。許していないからと君たち露骨だなあ。

チクリ、チクリと私を批判。

まだ根に持っているのかあ。
何年前のことだよ。

 

そう、彼の脳内では天龍選手との確執などは、とっくに過去のこと。

 

それどころか、脳内では

「馬鹿だなぁ~、天龍さんはとっくにボクのことを許しているんだよね。

 ただ、これまでのことがあるから照れくさいだけさ。」

と、自己都合200%の返還が都合良くなされているみたいね(笑)

 

なるほど・・・

ある意味、最強ですよねぇ~