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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

みちのくプロレス : 「宇宙大戦争」興業の観戦した、チットした雑感 ~周りの評価はスゴイ! だけど・・・もう終わりにしてもイイのかもしれないと思う10周年興業~

プロレス!

えっと。。。

 

ひっさびさの更新でござるぅ~

チット・・・身体を壊しちゃったんです、慣れないトレーニングで。

 

・・・ウソです。

・・・真っ赤過ぎちゃって、ケチャップたっぷりのナポリタンも裸足で逃げていくほどに、真っ赤なウソです。

 

身体の壊した・・・というか、例によって目の焦点が合わなくなるっていう、厄介な持病が再発。

ズッと苦しんでいたんですが、ホンの数日前に良くなってきたんです。

 

内臓疾患はあるは、目は悪いは・・・

コレで頭は悪いと顔が悪いが重なっていたら自殺モノでござるよね。

 

挙句に、アザゼルが苦しんでいるときに限って

「映画でも一緒に行きませんか?」

って、アンタさぁ、一体、いつの時代のヒト? みたいなお誘いを都内某所で受けちゃうし・・・

マジギレしそうなのをグゥ~ッと我慢し、笑顔で

「えぇ~・・・あ、あありがとうございますぅ~

 ・・・でも、お気持ちだけ頂戴させていただきますぅ~」

と照れている演技をしながら、心の中では、そんな自分に吐き気を催すわで、もう死にそうでございました。

 

さてさて。。。

 

どうでもイイ話はこのぐらいにしてって、みちのくプロレス恒例、年末の後楽園ホール興業「宇宙大戦争」でござぁ~る。

無茶苦茶さではプロレス業界でも比肩すべきモノすらないとまで謳われた興業・・・

 

だったのですが・・・何ていうか・・・今では「類似品」が蔓延しちゃって、コレはっていう新鮮さはほとんど感じないまま終焉。

最後のエアバンドも恒例っていうか、マンネリ。

 

ちなみに、具体的な試合内容等は週刊プロレスのバックナンバーでもご覧くださいませ。

例によって、というか馬鹿の一つ覚えみたいに褒めちぎっていたのは、秘密です(苦笑)

 

なお、試合以前に、毎年変わらないんですが、

「なんで世界の平和を守るためにサスケ選手らが闘っているのか?」

という基本的な世界観はイマイチ・・・っていうか意味不明(笑)

意味不明が「宇宙大戦争」興業の持ち味だけに、コレは・・・まあ良しといたしましょう。

 

ただし、試合進行がグダグダっていうか、新日みたいに台本がシッカリしていないから、今年みたいにダラダラと40分を超えてしまうと、観ている方が疲れちゃいます。

プロレスは、いざ試合になってしまうと不測の事態だってあるのだから、シナリオどおりにはならないことぐらい分かるけれど、ソコをアジャストしてくるのがプロってものでしょう。

 

新日の試合が『観戦し易い』のは、個々の選手のレベルが高いっていうだけじゃなくって、ミス等があっても互いに終始アジャストさせてくる意識の高さにあるんですよね。

例え、試合内容は無茶苦茶にするというコンセプトであったとしても、興業としての骨格はシッカリさせないと、学芸会を眺めているのと然程の差も無いことになってしまいますもの。

 

確かにサスケ選手が受けた鉄骨への直撃パワーボムとか、今年もやった無謀極まりないダイブとか、

「もう中年なのに未だにカラダを張っているなんて、サスケ選手、流石です!」

とは思うんだけど・・・

だからといって、興業の完成度が上がるわけではありませんし、そもそも、そんな意識で「宇宙大戦争」をやっているわけじゃないんでしょうけれど。

 

一通り興業が終わったとき、感じたのは

「インディ興業の観客って、みなさん、優しいんだなぁ~」

ってことからしら。

グダグダを愉しむ余裕がおありっていうか、とりあえず騒げればイイやって達観されておられるっていうか。

 

最後に。。。

 

最終演目のエアバンドを観ながら、

『リッキーフジさんって、外見もお爺ちゃまって感じ。

 でも、お子様はまだ小さいから、むしろ、コレからがイロイロと大変よね。

 そういえば、奥様はリッキーさんより派手な感じの方だから、ご家族でお散歩でもなさっていたら、気分はもうロックって感じなのかしら?』

などと、またしてもクダらないことを思い浮かべていたのでございます。