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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 高橋広夢選手がCMLLで大変身を遂げていた(らしい)の巻 ~海外遠征は、プロレス・センスがゼロとまで酷評された男をどう変えたのか~

 

 

えっと。。。

 

エヌヒト様が運営管理されておられる「nWoな人々」からの引用でござる。

コレまで『WWEの情報なら、nWoな人々!』と書いてきましたが・・・

謹んで撤回いたします!

 

『海外のプロレス情報なら、

       nWoな人々!』

            ( ̄∀+ ̄)キラッ

 

レスリング・オブザーバー」紙などの既存メディア以外の情報(もちろん、それを編集加工している某週刊誌や某週刊ウェブサイトを含む)で、欧州、メキシコも守備範囲に加えている日本語サイトって、「nWoな人々」以外には、もう一つ(有料!)ぐらいしか存じません。

無料でコレだけの情報を提供しているのって、純粋にスゴクありません?

 

ところで。。。

 

アザゼルは、エヌヒト様の主張なり、お書きになっていることと逆のことを書くことが少なくありません。

でもそれはエヌヒト様の主張を否定しているわけでもないんですよねぇ~

 

エヌヒト様、プロレスにはシナリオがあるなんて重々承知なのに、木谷オーナーさえ欠かさずチェックしているという「新日本プロレス 最大ファン・サイト」だけに、

『書けないことが、多すぎる』んだろうなぁ~と。

 

だって・・・

先日のAJスタイルズ選手がレスリング・オブザーバー紙でのインタビューで、オカダ戦の試合のシナリオ(勝敗含む)は、オカダ本人、外道さん、AJ本人の3人で話し合って構成しており、その脇で海野レフリーが聞いている、と当然のように回答した・・・

と報道されたら、「スゲーショックを受けた」と書いた中年のファンがいらっしゃったみたいに、未だにプロレスをピュアな瞳で観ることのできる

 「妖精」みたいな男性ファン

   わぁーいヾ(´∇`。*)ノ

が少なくないんだもの。

だから・・・

書きたいことの半分も書けない

状態になっておられるんだろうなぁ~と推察いたすので御座候。

 

さてさて。。。

 

リンク先の「nWoな人々」で取り上げられている“高橋広夢”選手って、

確か・・・内藤選手から

プロレス・センスが無さ過ぎ

  だとか

いつ辞めるんだろう・・・

ってボロクソに評価されていた選手ですよね?

(間違っていたら、マジでゴメンナサイ・・・(≧□≦;))

 

ソレが、こんな試合を組み立てられるようになるなんて・・・

ホントに

男子三日会わざれば刮目して見よ

を地で行く訳ですよねぇ~

マジで  ( ಠωಠ)

 

海外遠征組って彼以外にまだいたのかどうか分からないけれど、周りに日本人がいない環境に置かれると、心身ともに強靭になるってホントなんですねぇ~

特にメンタル面での成長が著しいんでしょう。

 

同期の三上さんが「エル・デスペラード」となり

後輩の渡辺さんが「イービル」となった。

近々にも凱旋する彼は、何と名乗るのだろう?

 

普通に考えれば、「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」入りでの日本再デビューでしょうねぇ~

先日書いたように、新日マットでの日本人主体のヒール軍団を「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」に一本化する流れが明確になれば、面白いストーリーが描けそう。

 

新日本プロレスのように所属選手を第一に優先する組織の場合、興行成績が好調時に敢えて外敵をマットに上げる必要性も無いでしょうから。

鈴木軍がノアのマットに来年も継続参戦する方向が明確になっているのは、その証かもしれません。

 

このまま「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」が観客の受けが好調なら、タイチ選手、エル・デスペラード選手、そして、高橋裕二郎選手の合流もあり得るんじゃないかしら。

新日の仕掛けにワクワクしちゃっても・・・イイかなぁ?