xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

別冊宝島「新日本プロレス 異種格闘技戦 40年目の真実」を読む(その3) ~元新日の安田さん、谷津さん、吠えまくるの巻~

◆安田さん編

 

(近況について)

「俺、今、長ズボンを1枚も持っていないんだよ。

 この冬越せるか不安なんだよね。

 今? 無職。」

 

KENSO選手について)

「俺、好きじゃないのよ。

 根性が悪い。

 (責任を)他人に転嫁するのが上手いんだよね。」

 

佐々木健介さんについて)

「健介は嫌いだった。

 アイツがいた時、人、死んでるじゃん・・・」

 

佐々木健介さんについて(その2))

2004年の東京ドーム大会において、出戻りの佐々木さんと対戦することとなった永田選手に対して、その試合中に

魔界倶楽部で(健介を)本気で襲っちゃっていい?

 って聞いたんだ。

 魔界倶楽部の面々はみんな襲う気満々だったん

 だから。」

結局、上井さんの反対でとん挫。

 

(新日のブッカー兼取締役だった上井さんについて)

「俺、大嫌いだからね、あの人は。

 今、新日本に残っているヤツで、上井さんに

 いいイメージを持っている選手はいないんじゃ

 ないの?」

 

(猪木さんについて)

「俺の(格闘技に出てもらっていた)ギャラは

 猪木さんに中抜きされていたの。

 猪木さんが半分抜いてて。」

 

 

◆谷津さん編

 

● 猪木さんの異種格闘技戦は売名行為

● 坂口さんは、とにかくショッパかった

 プロレスの受け身もまともにできなかった

● 現・文部科学大臣 馳浩はマジで弱かった

カール・ゴッチは、ルー・テーズなんかより

 全然強かった

● ウィリアム・ルスカは強かった

クリス・ドールマンはホント弱かった

● 新日の道場時代、みんな怖がって

 俺とのスパーリングから逃げた

● 前田の引退試合、カレリンを出場させた

 ロシアには5,000万円が支払われた

● その引退試合で、何もしていないカレリン相手に

 前田は勝手に壊れちゃった

● 長州がK-1からのオファーを断った理由は

 「俺のイメージが壊れる」から

佐々木健介の中学の後輩だった貴闘力

 「健介さんはすごく弱かった」といった

● 桜庭のRIZIN出場のギャラは2,000万円