xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

別冊宝島「新日本プロレス 異種格闘技戦 40年目の真実」を読む(その1) ~どこまでも「自分だけがカワイイ」猪木さんと、その踏み台にされた新日本プロレスの悔恨~

 

えっと。。。

 

平成生まれのアザゼルがプロレスを見始めたのは、中学生のとき。

ワンセグで、お布団の中で一人でコッソリ密かに新日観戦。

 

すでに新日プロレスは、いわゆる「暗黒時代」の最中だったみたい。

当時はプロレスがヘタクソだった棚橋さんがメイン・クラスの扱いだったと記憶しています。

 

余談なのですが、先日、新日本の興行を最前列でご観戦された前田日明さんが、中邑選手や石井選手を称賛する一方、棚橋選手のことを

『まぁ、棚橋はアレだから』

    (;´⌒`)

と評したのは・・・

スッゴク分かります!

 

タナさま、ドンクサイんだもん。

     ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

でも、だからこそ「棚橋さん、ドンマイでござるぅ~、ガンバレェ~!」って応援できたっていうのもあるんです。

(完成された選手って・・・スキじゃないんです。)

 

さてさて。。。

 

アザゼルは、「リアルにドッチが強いのかなんてドーでもイイじゃん!」って思ってしまうので、格闘技には全く興味無し。

それどころかRIZINなんて、競技性なんかほとんど無視の単なる「お祭り」じゃない。

(そんなの関わったって碌なことはございませんよ。軽ぅ~く無視無視(笑))

 

でも・・・昭和時代のプオタ、特に猪木さん、天龍さん、長州さん世代の昭和プロレスにドップリをハマった新日ファンにとっては、

韓国が「謝罪しろ!賠償しろ!」だのと喚くがごとき

格闘技への『恨』(ハン)が骨肉にまで刻み込まれた

消したくても消せない、己の暗黒史

     イライラ(怒´°∀°`)イライラ

ってことなのかもしれません。

 

アザゼルからすると、それこそ

わぁ、韓国みたいでダッサーイ!

って脊髄反射の速度で拒絶反応を起こしちゃいそうなモノでしかないんだけど。

ま、消すに消せない昭和プオタの暗黒史だからこそ、

本が売れて、出版社もホクホク

ってことなんでしょう。

 

でね。。。

 

内容はともかく(笑)・・・

安田さん、谷津さんの二人が言いたい放題

っていうか罵詈雑言の雨あられ

っていうのが面白かったです。

ソコまで言うのなら

現役時代にやっとけば良かったじゃん!

というツッコミは無しで(笑)