xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「新日本プロレスワールド」は、果たして掛け声倒れで終わるのか? ~有料加入者が数万人の規模で固定費のバカ高いネット動画配信を継続できると考える方がどうかしている~

 

えっと。。。

 

イキナリ無関係なお話を取り上げたように思えるかもしれませんが、有料加入者が損益分岐点を超えない限り、固定費がガンガン掛かる、自前でのネット動画配信システムなんて継続させる意味があるとは思えません。

というより、そのままにしたら、赤字を垂れ流すだけの

経営資源を容赦なく

浸食するガン細胞

になるだけじゃない?

 

で。。。

 

今後、新日本プロレスワールドがドーなっていくんだろう・・・

って考えてみると、赤字を垂れ流しても

「歯を食いしばって継続するのだ!」

という強い意志を持ち続けない限り、無理というより無駄な資金の消費になるだけ。

それどころか、思い切っておカネを投入しない限り、

ハッキリ言って

ドーでもイイような

クズ・コンテンツばかり

不良債権になるのは眼に見えています。

 

まして。。。

 

今ではApple musicのように何千万もの音楽コンテンツが日本でも月々1,000円程度で楽しめるようになっていますし、Netflixなら月額650円からのプランもある・・・

そんなネット・コンテンツ・ビジネスの環境下、つまり、コンテンツの質と量の勝負と化している中で、新日本プロレスワールドが劇的に伸長する(有料会員が大幅に伸びる)可能性って・・・あるんでしょうか?

 

結局、プロレス興行やグッズの売上をネット・ビジネスに溶かすだけという悪循環に陥っているんじゃないかしら。

新日ファンのアザゼルですら、当初は面白かったけど、すでに飽き気味の新日本プロレスワールドには

「明るい未来がみえません!」

KENSO選手風に)

 

コアな新日本プロレスのファンなら、

ココで踏ん張るのが新日魂!

っていうか、平成プロレス研究会風に

ピュアでいれば解決策も見える!

って叫んじゃうのかもしれませんが・・・

例え、数万人が叫んだところでドーにもならないわけで(笑)

 

じゃあ、なんでWWEは・・・っていう比較論は、アンマリ意味があるようにも思えません。

勝敗は兵家の常

ならば、潔く撤退することも立派な経営判断ですよねぇ~

 

なんでコンナことを書いちゃったのかというと、ネット・ビジネスなんかにうつつを抜かして、肝心の興行におカネをかけられずに、サプライズが何もない、マンネリに陥っているように感じているから。

最近の新日のマンネリぶりは・・・

マジでイイ加減にしていただきたい!!

ってリアルに感じるんです。

(まあ・・・逆ギレなのかもしれませんけど・・・)

 

新日本プロレスが成功モデルとしてWWEを参考にするのは分かる。

だけど、今の新日には身の丈に合っていないビジネスモデルなのかもしれませんぞ。