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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

週刊プロレス : 「プロレスラー写真名鑑号2016」を読んで気付いたこと ~フリーのヨシタツ選手が今も新日の欄に入っている・・・ということは!?~

定期購読している「週刊プロレス

とはいっても、読むことはほどんどない・・・っていうか、そのまんまゴミ箱行きとなるケースがほとんど。

 

でもね。。。

 

今週の写真名鑑号だけは別。

プオタの儀式として、何度も目を通します。

 

で、気付いたことがあるんですが、フリーのヨシタツ選手が未だに新日本の欄に掲載されているんです。

もとより、他にフリーの選手も含まれているのですが、例えば、柴田選手や桜庭選手らは定期参戦している選手なので、ある意味で当然。

(柴田選手は、事実上の新日所属選手なので、今更、フリーといわれても・・・ねぇ)

 

さてさて。。。

 

ヨシタツ選手が再起どころか日常生活すら危ぶまれた事故から早1年。

今では基礎練習の段階を終え、リング上でのスパーリングも若干ではあるものの、こなせるようになってきたんですって。

 

チット気になるのが、ときどきブログに書き込まれる

「時間がない、間に合うか?」

のフレーズ。

誰がドー読んだって、リングに復帰することを意味するとしか思えませんよね。

 

で。。。

 

今週号の写真名鑑を眺めていて、フト思い付いたのが、

「もしかしたら、ヨシタツ選手、新日で復帰するプランが着々と動いているんじゃないかしら???」

ってコトなんです。

コレは深読みし過ぎというか、妄想の域を超えるものではないのですが、事故に見舞われたヨシタツ選手に対して新日が提示した一種の”保証”なんじゃないかって・・・

 

厳しい言い方かもしれませんが、彼がAJの決め技を見事なまでに受け損なって大怪我をしちゃったとき、

「もう、プロレスは止めた方がイイよね」

と思いましたし、このブログでも書いたとおりです。

リアル犬猿の仲と伝えられる中邑選手が「勝手に事故って、みんなに迷惑かけてりゃ世話ねぇよ!」みたいな言葉を吐き捨てるように放ったとき、言葉を巧まずして事故で苦しんでいる方を非難するのはどうかとは思ったものの、仰っている内容には素直に首肯できました。

 

武士選手の場合も同様ですが、脊椎系の損傷を伴う事故を起こした場合、外見的にはもう問題無く回復しているように思われても、微細な傷が残っている可能性は十分に想定されます。

プロレスのように、日常生活では到底考えられないほどの圧迫を定常的に受ける環境下に置くことが正しい判断といえるのか・・・「骨折した方が骨が強くなる」等の無責任な発言を読むにつけ、軽々には申し上げられるものではないと思うのです。

 

仮に・・・プロレスに復帰されるのなら、最悪の事態を想定したうえでなければ、苦しむのは家族であるということをご理解されるべきでしょう。

すでにお子様がお二人もいらっしゃるのですから、ご無理は禁物ですよね。