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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

花はほのかに開けさしつつ、をかしきほどの匂ひなり ~言葉の持つ美しさに酔いしれてみませう~

源氏物語「幻」の中にある、一文。

ドーでもイイような文なのかもしれないんですが、アザゼルは大好きなんです。

 

なぜ好きなのかって?

うぅ~ん、自分でもよくは分からないんです(←自爆)

 

表現の美しさ、というより、言葉が放つ「音」(「おと」ではなく「おん」)が好き・・・なのかもしれません。

いえ、書き言葉にしたときの見た目の美しさが好き・・・なのかもしれません。

あるいは、平安貴族文化の放つ雅なる芳香を視覚的にも感じさせる、古語だけが言葉の中に封じ込めることで保存せしめた「その時代の匂い」が好き・・・なのかもしれません。

 

日本語が世界で一番だとか、意味不明というより無意味なことを申し上げるつもりは全くないのですが、日本語の持つ美しさ(表現、音、見た目、時代背景)は大切にしていきたいなぁ~と思うのです。

 

・・・えっ!?

 

「アザゼル、オマエがコレまで書いてきたブログ、読み返してみろよ。

 コレのどこが美しいっていえるんだ?

 というより、マジで乱れ切ってんだろうがよぉ!!」

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

 

いやぁぁぁあああ!

それは、それだけは

言わないでぇぇぇえええええ!!

 ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

 

 

 

取り乱しました・・・

何卒、お許しくださいませ・・・