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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ターザン山本!さん : 故・吉本隆明氏の「関係の絶対性」の概念を持ち出すも、見事に間違っている件 ~テキトーな言葉遊びで、臆面も無くデタラメな概念を語る~

プロレス!

「元週刊プロレス編集長」のターザン山本!さん。

文章講座を主催しているそうだけど、ご自身の文章はテキトーに書き散らしたもの・・・

コレってドーなんでしょう?

 

「関係の絶対性」を持ち出したものだから、一瞬、ほんの一瞬、

  ヽ(゚∀゚)ノ…ォォォォォ!!!!

と思った私が馬鹿でした・・・

 

吉本隆明の言葉である。11月15日、両国国技館。天龍さんの引退試合のことさ。

あれはもう行ったもん勝ち。見たもん勝ち。語ったもん勝ち。

それしかないよ。それに尽きるよ。

つまりレスラーとして引退する天龍源一郎とそれを見届けるために両国にやって来たファンとの関係性。それこそが絶対だと言っているのだ。

理屈じゃないよ。あうんの呼吸さ。

 

このヒト、まさかと思うけど、哲学っぽい用語をまぶして書けば、賢い文章にでもなると思っているのかしら。

リアルに救い難い・・・

 

ターザンさんが語っているのは「絶対的な関係」という、文字どおり、そのまんまの意味。

吉本隆明の「関係の絶対性」とは全く無関係で、誤用というより無知

 

ターザンさんの文章を読んで、天龍革命を反逆者の「倫理」の観点からの解体を試みようとされているのかと、束の間とはいえ心ときめいた自分が許せないんです。

あぁ~ムカつくぅ~、自分に!

 イライライラ(怒´°∀°`)イライライラ