xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

潮崎選手、結局、ノアに出戻りという選択、その意味は? ~新日から相手にされなかったのか、それとも深謀遠慮が働いているのか~

潮崎豪 古巣ノア参戦で会見「一番興味を引かれたリング」

(出典)東スポWeb

 

スッキリしない・・・ですよねぇ、この展開。

だって、ノアの経営権が新日本プロレスに握られていることを考えれば、潮崎選手の古巣への復帰について、新日サイドの了解を得ていることは疑う余地は無いんですもの。

 

「ノアに行ってください」

 

新日は、わざわざギャラを払って潮崎選手をノアに招いたってことになるんだけれど、

潮崎選手がベビー・フェイスのままノアに復帰したところで、どれだけの集客効果があるというのでしょう。

それとも、潮崎選手をヒール落ちさせちゃって、鈴木軍が抜けた穴を埋めようって構図だとしたら、それこそ無謀極まりない・・・

あの潮崎選手が鈴木選手の穴を埋められるようなヒールに成れる要素なんてあるとは思えないんです。

 

もし。。。

 

新日と交渉したんだけれど、待遇・条件等でまとまらず。

糊口を凌ぐため、仕方なく新日サイドの示したノアを選択したっていうのなら、潮崎選手の商品価値はゼロに近いってことになっちゃわない?

 

ソコまで新日の潮崎選手への評価が低いのかどうか・・・実際のところは今後の展開次第ってところかな。

ただ、ギャラの問題で秋山さんとモメちゃって、タッグ・チャンピオンのまま飛び出したのに、経営状況がすでに青色吐息のノアをあえて選択するなんて、普通に考えれば

アンタ、バカ?

って鼻で笑われるぐらい愚かな決断のような気がしないでもありません。

 

 

 

今回の裏事情、ホントのところはドーなのかしら?

結局、別冊宝島の特集待ち・・・ってことになっちゃいそう・・・ね。